レポ:第44話「ヤドリギの夢」


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開催日
2008年3月21日
GM
tatari
舞台
旅団カーゴ
参加PC
テッド・ノーチラス
カトレイア・マグギネス
ベルティルデ

  • WFSのシナリオクラフトを使用したセッション。テンプレートは「白日の恐怖劇」。
  • 闇の王の降臨より、どこか陰鬱とした空気が世界を覆い始めたミッドガルド。そんなある日、旅団カーゴでは、アリーシャが見えない小人につきまとわれ、寝込んでしまう。
  • テッドとベルティルデは、アリーシャの不調と幻覚の原因を調べてみるも、何もおかしな気配は感じられない。しかし、二人は“アリーシャが生きている”という、最も大きな矛盾に気付くことが出来ないでいた。
  • その後も、旅団メンバーを監視するような謎の視線、カトレイアが見たリュクレースがデーモンに惨殺される悪夢、そしてリジルの突然の機能停止など、奇怪な現象に遭遇していくPCたち。さらには、ベルティルデまでもが姿を消し、彼女のものと思われる髪の毛がテッドの前に舞い落ちるという事態が発生する。
  • ベルティルデの危険を感じ、彼女を捜し求めてカーゴ内を駆けるテッドとカトレイア。アリーシャが寝込んでいる医務室で、アリーシャにベルティルデの姿を見ていないか訊ねてみるも、彼女は見ていないという。そこで、カトレイアが“アリーシャは死んでしまった”という事実を指摘すると、まるで始めから誰も居なかったかのようにアリーシャの姿も忽然と消えてしまった。
  • そうして、PCたちを取り巻く世界は、徐々にその歪さを露呈してゆく。ベルティルデを追って、カーゴの甲板に辿りついたテッドとカトレイア。そこには、奇怪な霧に包まれたミッドガルドとは違う世界が広がっていた。そこに、ベルティルデを拘束した“邪眼の魔術師”が現れる。この歪な世界は、魔術師が旅団の団長(代理)であるテッドを捕らえ、殺害するために仕組んだ夢の世界であった。
  • あろうことか、異世界に帰ったはずのシャーロットの声と姿をとる魔術師は、テッドを挑発し、ベルティルデを殺そうとするが、カトレイアが邪眼の力を返した隙に、テッドがベルティルデを取り返す。激昂しPCたちを殺害しようとする魔術師を、ストルゲーと名乗るメフィストの眷属が制止する。魔術師は撤収し、痛い目をみた主メフィストの仇を討たんとばかりにストルゲーがPCたちに牙を向く。敵が入れ替わり、戦闘開始。
  • HPが比較的高く、リアクション能力にも長けていたため、なかなかにしぶとかったが、テッドの高火力が確実にストルゲーのHPを削り取っていき、勝利。ストルゲーはブレイクして、さらに戦い続けようとするも、甦ったメフィストフェレスがそれを制し、ストルゲーを回収して撤退。
  • 悪夢は崩壊し、元の世界に戻るPCたち。しかし、謎の魔術師や、復活したメフィストフェレスなど、旅団の前には大きな闇が立ちはだかるのであった。

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