レポ:第46話「蜃気楼の星は謳う」


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開催日
2008年3月23日
GM
s/t
舞台
秘められた名もなき遺跡
参加PC
リリィ
マグナス・ロットー
アルト・マクドール
リジル

  • 22話の“王の遺跡”での事件以降、頻繁に過去の光景を夢に見ることが増えてきたリリィ。それは、アルメリアという名で呼ばれるリリィと、盗賊風の青年、2人のヴァルキリー、そして英雄シグルドと、神々の時代を旅するというものであった。その日もそんな夢から覚めたリリィは、自分が見知らぬ遺跡にいることに気付く。一方の旅団では、何故かリリィの居場所がわかるリジルの言葉と、カリバーンの導きに従い、リリィの捜索が開始された。
  • 幻影の結界を神域へと到達したマグナスの魔術で破り、現れた遺跡へと踏み込む一行。クリームヒルトと名乗るヴァルキリーの声に導かれ、リリィのいる遺跡の奥へと向かう。リリィの見た過去の光景を目にしながら、シグルドの栄光と悲劇の物語をクリームヒルトから語られる。
  • 神を殺す力を秘めた剣に選ばれた青年シグルドは、仲間達と共に使命を果たす旅をしていた。そのメンバーはアルメリアというアルフの少女(現在のリリィである)と、彼女によって作られ、今はサンテティエンヌと名乗る白のヴァルキリー・ブリュンヒルデ。同じくアルメリアによって作られた黒のヴァルキリー・クリームヒルトと、シグルドの親友であった青年カールスルーエであった。
  • だが、「振るえば振るうほど、周りの人間に忘れられていく」というカリバーンの呪いに耐え切れなかったシグルドは、その心の隙を奈落に付け込まれ、闇の王へと変貌。苦悩の末、アルメリアとクリームヒルト、そしてカールスルーエは彼らの手でカリバーンを用いてシグルドを3つに引き裂き、3ヶ所に封印した。シグルドを愛するブリュンヒルデはアルメリアたちを裏切り者として憎み、サンテティエンヌという名を使ってシグルド復活へと暗躍することになったのだ。
  • 明かされた真実に衝撃を受けながら、合流したPC達。だが、そこへサンテティエンヌが遺跡のセキュリティを乗っ取り、かつてアルメリア=リリィが作り上げたガーディアンを操って攻撃を仕掛ける。《フレイヤ》を持つヴァルキリーを毎ターン召喚し、自らも《アストラルサポート》《ギア・オブ・デステニー》を使用し、高い防御力も併せ持つガーディアンとの戦闘は死線ギリギリをくぐる激闘となったが、最後はアルトのカリバーンが決め手となり撃破する。クリームヒルトに別れを告げたPC達は、彼女の本体が待つ黄金の森へと向かう……

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