レポ:第45話「激闘の果てに!」


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

開催日
2008年3月21日
GM
龍希
舞台
ウィンカスター野球場
参加PC
カトレイア・マグギネス
メゾット・スフォルテンド
レン

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「K.O.グランプリ」
  • “ミッドガルド野球大会”、1年に1度ウィンカスターで開かれる野球大会。あらゆる組織、あらゆる地方団体が名誉と栄光を求めて集まるこの大会の、今年度の優勝賞品であるフランクールから持ちだされた秘宝を狙うという“怪盗”テイルからの挑戦状を送りつけられた旅団のメンバー。前報酬で大聖樹の雫を送りつけられており、優勝賞金も破格のこの大会、テッドはカトレイア達に大会参加と可能なら優勝してくるように頼む。
  • のりのりのカトレイアとレン、仕事ならばというので参加するメゾット。さらにチームのメンバーを集める一行は、カトレイア達に押し付けてベルティとデートしようと思ってたテッド(1番)やティーネ(4番)、果てはどう見ても運動苦手そうなベルティルデなども誘って一大チームを作り上げる。
  • 開会式で優勝候補の一角、企業連合の一員として参加していたクレイグ、エミリオ、イザベルのヨルムンガルド3人組と久しぶりにあい、互いの健闘を誓い合う一行。さらにそこで、この野球大会がルール無用、止めを刺さなければなんでもありだという驚愕の事実を知る。事実企業連合はブライトナイトに乗ったエースパイロット、レオナをメンバーに入れていた。
  • 一回戦の相手は観光地の宣伝にやってきていたウェルクト村の一行。特に憧れの舞台である球場に立てた喜びをかみしめる青年がいたが所詮は一般人、クエスターの敵ではなく難なく“旅団”チームの勝利となった。
  • 二回戦の相手は優勝候補である“キルシェの死神”達。歴戦の勇者である彼らの前に苦戦するも、助っ人として現れたハイネ(実は過去に野球の経験あり)の劇的な逆転サヨナラ代打満塁ホームランで勝利を収める。
  • 三回戦の相手はファルティン・ファーマー中佐率いる機械軍団。どうやら度重なる失態もあり研究資金がやばかったらしい。が、完全機械軍団だったのがあだになったか、大人気なく発動したカリバーンの力をためらいなく振るうアルトの活躍で1回表にして場外の星となって消えた。
  • 準決勝の相手はフェイトンから資金調達にやってきていたルーシェ達。勝つために手段を選ばないルーシェとセトライアの罠を見破り、ブレイディとテッドが互いになんでこんなことしてるんだろうといってる横で、燃えるエース、リュクレースをレンが打ち破り決勝へとこまを進める。
  • 決勝戦の相手は大方の予想どおり企業連合。しかし、そこに1回戦で負けたはずのウェルクトの青年が奈落におかされたバッドを持ってあらわれる。企業チームを操り勝負を挑んでくる奈落バッドを粉砕し、無事優勝は“旅団”の一行となるのであった。
  • 試合後、メゾットの側に現れた“怪盗”テイルが言うには彼の目的は元々その奈落バッドを抹消することだった。いまだはっきりと彼の目的は見えないが悲劇を防ごうとしているのは間違いないらしい。いずれ“旅団”と再び見えたとき、はたして敵となるのかいなか?
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。