NPC紹介 > サンテティエンヌ


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名前
サンテティエンヌ(ブリュンヒルデ)
クラス/レベル
ヴァルキリー/30
性別/年齢
女/外見20代中ほど
瞳/髪/肌
碧/銀/白

紹介


帝国国教会の司祭服を着て、アルトたちの目の前でアイナ・マクドールを連れ去った女性。サンテティエンヌというのは偽名である。
普段は穏やかで丁寧な言葉遣いに物腰だが、自分の思い通りにならないと一瞬で激昂し酷薄な言動に変わる二面性の激しいところがある模様。
帝国、特に機械神への憎悪をはっきりと口にしており、正体は白い羽のヴァルキリーにしてかつてシグルド達と共に旅をしたブリュンヒルデ。シグルドのことを愛するあまりに闇の王と化した後もシグルドと共に在り、アルメリアたちと激しく敵対する。その経緯が元でアルメリアたちかつての仲間のことを“裏切り者”と呼び、激しく憎んでいる様子。
現在ではカリバーンが抜かれたことを契機に“ゼーレ・シャッテン”を使って各地に封印されたシグルドを解放して回っているようであり、おそらくはその復活が目的であると思われる。


登場履歴

  • 第1話「機械仕掛けの聖剣伝説」登場
帝国軍と共にルーベランに現れ、アルト、アランの目の前で母アイナを連れ去る。
立ちはだかったアルトを一蹴するなど、高い戦闘力を持っているようだ。
  • 第4話「剣の遺跡」登場(名前のみ)
帝国の遺跡調査隊を率いていたらしい。西方にあるカリバーン関係の遺跡に興味を向けているようだ。
バルトロマイの司教位についているようだが、ベルティルデによればミッショナールではないらしい。
  • 第18話「ウィンカスター武闘大会」登場
マスターシーンのみの登場。秘宝テンペロ・ナトゥス奪取を配下の特殊部隊ゼーレ・シャッテンに命じる。
失敗した部下を謎の力で手も触れずに肉塊に変える、冷酷な狂気を見せつけた。
  • 第22話「白のワルキューレ」登場
サンティペグリ遺跡にて一行に先んじてゲートの封印を破り、結果としてゲートの向こうの“何者か”と共に去った。リリィのことをアルメリアと呼び憎悪する様子を見せたことから記憶をなくす前の彼女を知っているらしい。なお、その戦闘力はヴァルキリーとしての性能を一切発揮しないままでも一行をあと一歩まで追い詰めるほどの強烈極まりないものであった。
  • 第28話「影の館」登場
マスターシーンのみ登場。むざむざPC達にアイナを救出されたクリストフたちに制裁を加えようとするが思いとどまる。
  • 第46話「蜃気楼の星は謳う」登場
リリィが遺跡の封を開けたことをきっかけに外部より思念だけを送り込んで介入、記憶を解放しようとしたリリィたちの妨害を行う。その過程で正体がシグルドを愛したブリュンヒルデであることがはっきりと明かされた。
  • 第60話「或る英雄の帰還」登場
リジルの夢の中で、シグルド復活を成し遂げて喜ぶ。またシグルドが全世界に演説を為している最中、ロキの傍らに居たようだが…?
  • 第68話「黒のワルキューレ」登場
黄金の森のクリームヒルトを一行が訪ねたところを急襲する。当初の目的としては、どうもシグルドの復活にともないかつての仲間であるクリームヒルトを勧誘することらしく。だが折り悪くリリィが訪れていたこと、彼女を守護することが使命だとクリームヒルトに拒絶されたことで激昂して一行に襲い掛かる。カリバーンを解放しないことを決断したアルトを見て、驚くと同時にそれを妬ましく思うことを口にした。
  • 第141話「終幕への道標」登場
本国のキルシェにて。会談の結末を受け取りつつ、シグルドとは別に何か作業をしている模様。だが、その影から何者かの囁きが忍び寄る…
  • 第145話「剣の英雄戦争」登場
キルシェとウェストリの戦場にて、後方から補給と支援を担当し不気味な沈黙を保つ。その後、シグルドとアルトの戦いに決着が付いたところで乱入しシグルドを殺害、その遺体を何処かへと持ち去るという所業に出た。シェラハに唆された形とはいえ彼女が抱いた絶望は本物、どうあってもシグルドが自分を振り向いてくれることは無いという事実は覆せず、彼女の精神の均衡は崩れてしまったのだった。



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