レポ:第48話「霧雨煙る森」


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開催日
2008年3月24日
GM
tatari
舞台
闇霧深きナーゲルヴァルト
参加PC
フィリア
メゾット・スフォルテンド
ルチアーノ・カイマン
ルキノ

  • 帝国軍少佐ミカエル・フランムからの依頼で、帝国北方、奈落の領域に近いナーゲルヴァルトの森で観測された奈落退治に向かったPC達。WFSで同じ依頼を受けたルキノと合流し、霧深い森の奥へとPC達は進んでいく。
  • 跋扈する奈落の怪物に囲まれそうになったところを、ルーナと名乗る少女に助けられたPC達。彼女の話によれば、ヨシュア・オルベリウス伯爵というヴァンパイアが己の餌としてさらってきた人間たちを囲っている村があるという。ルーナに匿われたPC達は、密かに情報収集を開始する。
  • 調査を進める中で、オルベリウス伯爵が“不死者”カインと呼ばれる奈落の存在を呼び出してヴァンパイア化したこと、村の外れには血に染まった祭壇と無数の生贄の跡、そして贄を捧げられた奈落の大樹が存在することが判明。そんな中、PCの動きを察知したオルベリウス伯爵が現れるが、PC達の手によって返り討ちとなる。
  • だが、支配から解放されたはずの村人達は、どこからか送り込まれた吸血衝動によって狂乱を始める。そこへフランム少佐が率いる帝国軍が襲来。奈落に侵された村人達を皆殺しにしようとする帝国軍に対し、PC達は吸血衝動の根幹を断つことで村人を救うことを提案する。フランム少佐はそれを認めて軍を停めたことを確認すると、村人を一度眠らせるためにメゾット一人を残し、奈落の大樹のもとに出現した強大な奈落の気配のもとへと駆けるPC達。
  • 奈落の大樹の袂で待っていたのは、奈落の気配を漂わせた不死者カインを名乗る少年と、彼のくちづけを受けて操られたルーナだった。ルーナをけしかけようとするカインに、ルーナを倒せば村人を解放するという賭けを提案するカイマン。興味を引かれたカインはそれに頷き、ルーナとの戦闘が始まる。ルーナの圧倒的な戦闘力の前に、メゾットの遅れもあって大ピンチに陥る。だが、メゾットが駆けつけると同時に陣形を整え、最後はPC達の勝利に終わり、ルーナも救い出された。
  • カインは約束どおり村人を解放し、奈落の大樹と共にいずこかへと消え去る。PC達は報酬を返上する代わりにフランム少佐に村人達の行く先を保障させ、ひとまず一件落着となったのである。


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