レポ:第49話「復讐の匣」


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

開催日
2008年3月24日
GM
山鳥
舞台
名もなき帝国都市
参加PC
ハイネ
クー
彼方夕月
ベルティルデ

  • シナリオクラフトを用いたセッション。テンプレートは「脱出不能館」。
  • 帝国都市の住宅街の、とある建物に潜入したハイネが消息を断った。そのことを偶然耳にしたクーは、半ば強引に夕月とベルティルデを連れて、ハイネ救出へと向かう。ハイネとの合流は果たせたものの、クー達もまた館に閉じ込められてしまう。壁や扉はどんな攻撃手段も受け付けず、強引な脱出は不可能と判断し、館の探索を開始するPC達。
  • そこでは、かつて(第3話「狂気の匣」)で、帝国軍大尉エトヴァルト・ボーリングの起こした事件を連想させる、様々な奇怪な現象がPC達を出迎えた。処刑されたエトヴァルトであったが、その怨念に彼の残した研究遺産『マシーネン・アスモデウス』が応え、不用意にそれを持ち出した帝国軍ソーサラーを殺し、その家を結界と化したのである。
  • 地下室で、エトヴァルトの狂気を写し取ったかのように狂乱するマシーネン・アスモデウスと対峙するPC達。夕月を追ってさらに地下から現れたローニンの予想外な邪魔も入り、ハイネと夕月が倒れるという状況にまで追い詰められる。が、成長してドラゴンとなったクーの力は攻撃力ももはや無視できるレベルではなく、彼の一撃がマシーネン・アスモデウスにトドメを刺していったのである。

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。