NPC紹介 > ファルティン・ファーマー中佐


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名前
ファルティン・ファーマー大佐
クラス/レベル
ソーサラー/14
性別/年齢
男/56
瞳/髪/肌
黒/白/白

紹介


主に実験部隊を任される初老の帝国軍人。機械神の忠実な信徒であり、機械を深く愛するあまり、人の尊厳を軽くみることも稀では無い。わりと典型的なマッドサイエンティストだが、どこか抜けているところも。
自らが非常に優秀なソーサラーであり、実験部隊にて使用される主な兵器は全て彼の自作によるものである。そのソーサラーとしての能力は時に本人が戦った方が強いのでは無いかと囁かれるが、彼は己の機械の優秀さを信じているためか、自分で戦うなどということは一切しようとしない。
なお不完全とはいえ独自にテンペロ・ナトゥスの代替となりうるカバラ・テンペロナトゥスなるものを開発したり、アストラル・ダイブの機能を莫大なHP代償と引き換えに再現したカバラ・ダイブを発明するなど、実はカバラ技術という点に関してだけはれっきとした天才であり、幾度かの失敗にも関わらず上層部が彼を更迭しない理由のひとつである。

登場履歴

  • 第1話「機械仕掛けの聖剣伝説」登場
帝国軍を率いてルーベランのオラクルを殲滅せんとする。
自慢の機動兵器エミールZでクエスター達に挑むものの、激戦の末返り討ちに。本人は脱出。
  • 第6話「西への道」登場
“旅団”に立ち塞がるアルフォンスの部隊に混じって参戦。エミールZを改良したリファインド・エミールmk-Ⅱを初めとした機械軍団を用いて一行に挑むものの、またもや激戦の末返り討ちに。
  • 第12話「魂なきものの反逆」登場
シャムシールの開発者。
結局乗り手の現れなかったじゃじゃ馬なシャムシールに見切りをつけ、新たな兵器(エミール)の開発に着手する。
  • 第32話「フェイトンを朱に染めて」登場
自身の率いる機械による“エミール軍団”を用いてフェイトンの包囲の一角を担う。既にメンテが自分以外には出来ず、また余りの完成度に人員が必要ないことを逆手に取ったジゼルの策によりあっさりと捕虜にされてしまうが、戦闘後のドサクサに紛れてなんとか脱走した模様。
  • 第34話「風の彼方へ」登場
独自に発明したカバラ・テンペロナトゥスの実験のために“剣の遺跡”に出向き、封印具を完成させて遺跡に突入したPC達と鉢合わせる。アストラル・ダイブを模したカバラ・ダイブなどを搭載した新作・アマデオWをくりだしPCを苦しめるも結局は敗北、捨て台詞と共に脱出&逃走していった。
  • 第74話「その剣の名は…」登場
シグルドに対抗すべくアルトのカリバーンを解析しようと目論むミュリエルに焚き付けられてムント高地まで出向くも、そのマイペースっぷりは相変わらず。どこからか回収していたエミール+アマデオを足し合わせた機械を繰り出すも結局は新しく作られた“アルトの剣”に両断されていつもどおりに撤退する羽目となった。
  • 第171話「漆黒の空へ」登場
なんとしばらく見ない間に衛星軌道上に単独航行可能な宇宙戦艦を(もちろん総カバラで)造り上げることに成功していたらしく、一向に変わらない元気(?)な姿をPC達に披露する。だがヨルムンガルドに目を付けられたこと、そして何よりクラウスに目を付けられてしまったことが運の尽き、スキーズブラズニルで突入を受け、00エミールで頑張るもののあえなくPCの前に敗北を喫するのであった。
  • 第178話「翼の眼」登場
因縁でも付いたのか“翼の眼”を探すクラウスおよび“旅団”一行の前に姿を現し、相変わらずの無駄に高い技術力を見せ付ける。だが見せ付けるだけ見せ付けてPC達に先行したかと思いきや、ガーディアンであるレリクス兵器によって惨敗して吹き飛ばされる結果となった。


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