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バビロン(地名)

ウィンカスターの真東、川をまたいだ砂漠地帯の入り口近くにある古代都市。帝国とウェストリの国境線を通っていた奈落が消滅した事により外界へと晒される。詳しい経緯は109話「バビロンの復活」のレポを参照。はからずも帝国とウェストリを繋ぐ交通の要所となりうる可能性を秘めており、彼らバビロンの民が今後激動の時代の中でどのような道を歩むのか、それはまだ誰にも分からない。

ファウスト・コマンド(アイテム)

200年以上前に、帝国の魔導士であるファウスト博士が、自らが使役していた悪魔メフィストフェレスとの契約書を用いて作り出したセフィロト用のプログラム。
一回だけ悪魔メフィストフェレスに命令する事が出来る代物らしいが、技術が古い上にファウスト博士オリジナルのコードが使われているため、解析しないと使い物にならない。
第51話「奈落の城へ」で、メフィストの居城から持ち出された。

フェイトン(地名)

帝国とウェストリの国境近くにある街。交通の要衝として高い戦略的価値があり、恒常的に帝国の脅威にさらされている。領主はルーシェ・エルムンド。
第32話「フェイトンを朱に染めて」において、帝国の大規模な侵攻を受けるものの辛うじて勝利。現在はリュクレース達に率いられた旧フランクール公国勢の、公都奪還のための橋頭堡となっている。

フランクール公国(国家)

ウェストリ王国と黒の森、そして真帝国と境を接する国家。公都と2,3の田舎町、十指に満たぬ村で構成された小国である。かつて、天から降りてきた謎の人々から不思議な宝物を受け取った英雄によって建国されたという伝説があり、その英雄の末裔たる大公の家には様々な力を秘めた遺産が今も受け継がれている。特に、フランクール城は有事のさいには自ら飛行する要塞となり、国を守る最強の盾にして剣となる。
代々善政を強いてきた大公家の者達によって平和に治められてきたが、その遺産に目をつけた帝国によって2年前に征服された。
現在は大公家ただ一人の生き残りであるリュクレース公女が帰還し、女王として即位。帝国とのあいだにも和平が結ばれ、長い戦乱を抜け、つかの間の平和が取り戻されている。

プロジェクト・シグルド(計画)

20年近く前に帝国内部で密かに進められていた、エイリアス技術などを駆使して人工的に英雄を作り上げようとする計画。英雄シグルドその人の蘇生を目指す派閥と、様々な力を持った英雄を作り出すべく試行錯誤を繰り返す派閥の2派に分かれている。前者のリーダーはサンテティエンヌ、後者のリーダーはミュリエル・ハイデガーである。よってゼーレ・シャッテンのメンバーは基本的に前者の産物という形になるが、例外も存在しないでは無い。
かつて、アイナ・マクドールもこのプロジェクトの参加していた。また、ベルティルデは前者の派閥の産物で後にミュリエルが引き取った実験体、ジゼルは後者の派閥によって作り出された、彼らの最高傑作とも言うべき人造の英雄であることが確認されている。
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