レポ:第50話「密林の攻防」


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開催日
2008年3月29日
GM
s/t
舞台
アガルタの密林
参加PC
ヴォルフガング
コーラス
ハインツ
アルト・マクドール

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「秘境の宝探し」。
  • ヤシマの政府からアガルタの秘境にあるといわれる遺跡の確認と調査を依頼されたヴォルフガングは護衛兼調査の協力という事で“旅団”を雇うことに。メンバーに選ばれたハインツたちはティーネの飛空挺でアガルタへとむかう。
  • はじめてみる異郷の地の風習に目を輝かせる一行は、アガルタの町で影の館で戦ったエックハルト達と出会う。彼らの目的もまた、その遺跡に眠るレリクスだったのだ。
  • 彼らにレリクスを渡さないために急ぐ一行の前にガーディアンであるムシュフシュ2体が立ちふさがるも、このメンバーの敵ではなく多少手間取ったものの加護は使わずに勝利。ハインツのシャードの導きもあり、なんとか遺跡にたどり着くことに成功する。
  • 遺跡の前で待ち構えていたエックハルト達。遺跡を壊したくないという両者の思惑は一致し、遺跡の前で戦い、勝った方が総取りということに。戦闘を開始する一行だったがエイリアスの模造の力をふんだんに使い《模造Ⅱ:事象拡大機》から《影の務め》を行うエックハルト、圧倒敵な防御力を誇るクリストフ、《虚無の領域》を備え《完全影化》から大火力の《セフィロト》で攻撃してくるリーゼヴァイスの前にジリジリと押し負けていくPCたち。
  • このままでは負けそうだというところで、互いに死者が出る前にハインツの機転で停戦を申し込むことに。(GMからクライマックス前のクエストが提示されていなかったのもある)遺跡があったという事実が確認できればそれでいいというヴォルフガングの言もあり、レリクスはどちらの手にも入らないよう遺跡ごとヴォルフガングの《アースクェイク》で破壊されるのであった。50話目にしてはじめて、BOSSを倒すことが出来ず、形式上は痛み分けの引き分けであったが事実上の敗北を喫することとなった。
  • アルト達が秘められた遺跡を目指していることや、埋もれた影の歴史に立ち向かっていることを知り、同行を申し出たヴォルフガングを新たにメンバーに加え、“旅団”の旅はまだまだ続くのであった。
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