レポ:第52話「封じられし大妖」


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開催日
2008年4月6日
GM
龍希
舞台
ムント高地
参加PC
結崎すばる
篠宮ホクト
レイナ・ドラッヘンクロイツ
ティーネ・L・アウデンリート

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「怪獣撃退戦」
  • 太古の昔に狐の幽界よりミッドガルドの大地にやってきて、破壊の限りをつくさんとし、当時、偉大な力を持っていた天弧、結崎家と篠宮家の遠い先祖に当たる人物が封印した大妖「タマモ」。ホクトはそのタマモが復活する兆しが見えること、復活したらすばるが襲われるであろうことを聞き、長老の言に従い《稲荷明神》ですばるの元に飛ぶことに。
  • 一方、旅団の一行。すばるは夢の中で恐ろしい化け物の視線を感じて目を覚ましたところ、ムント高地で不穏な気配があるので調べて欲しいと依頼を受けていたティーネに誘われ、レイナとともに一路ムント高地へ。
  • 道中、突如雷鳴がとどろき復活する大妖タマモ。復活したてで力の衰えていたタマモは、かつて自らを封じた天弧の末裔であるすばるを喰らうことで力を得ようとドヴェルクの集落を破壊しながら襲いかかってくる。そこに現れるホクト。ツンデレボクっ子幼馴染のテンプレートなホクトの登場にあわてるすばるをよそに着実に破壊の限りを尽くすタマモを滅ぼすために協力することに。
  • 尾から眷族を呼んだり、雷を招来するタマモ。伝承では因果を自在に操り、雷は効かず、炎を吸収してしまったのでフォックステイルには完全に滅ぼすことができず、封印することしかなかったのだ。
  • ラウディア空賊団の飛空艇の特攻でバランスを崩し大地に沈んだタマモの前に降り立つクエスター。怒りにかられて襲いかかるタマモ。飛びかう高LVフォックステイル特技で互いに因果をいじりあい、《繕う因果》にいたってはPCが1ラウンドに合計5回、BOSSは3回できる人外魔境空間だったが、数々の支援を受けたティーネの抜群の破壊力と支援による大量行動回数で無事タマモを滅ぼすことに成功する。(予断だが《タケミカヅチ》を含めてPCのダメージは全てティーネが出した)
  • その後、ホクトはすばるがちゃんと使命を果たしているのか監視するために“旅団”に合流することに。レイナもタマモから自分に封じられた力の一端を感じ、“旅団”と行動をともにすることに決め、“旅団”に新しい仲間が加わったのだった。

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