レポ:第53話「解かれし封印」


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開催日
2008年4月6日
GM
tatari
舞台
キルシェ辺境
参加PC
ベルティルデ
ヴォルフガング
フィリア
アルト・マクドール

  • シナリオクラフトによるせっしょん。テンプレートは『GF別冊 矢野俊作の事件簿』に収録されているダブルクロス・アキハバラステージ用『湯煙オーヴァード紀行』を修正したもの。
  • キルシェ辺境の温泉宿を舞台に骨休めに来た“旅団”一行と帝国軍一同が騒動を起こす。
  • 発端は“仕事”でストレスを溜めたテッドが近辺に温泉宿があることをヴォルフガングから聞いたことにより“骨休め旅行”を行う事を決定した事による。なお、幹事・企画は全てヴォルフガングに丸投げされた。一方、帝国軍も何を思ったかハイネを幹事に据えて、雁首揃えて慰安旅行に訪れていた。
  • 例えば、素直に旅行を楽しめないフィリアのことを気にかけたメゾットが静かな場所での月見を提案してみたり。騒いで暴れた一同、特に酔って竜変化+蝦蟇召喚を見世物にしたカイマン先生のせいで床が抜けて、階下で宴会をしていた帝国軍一同に激突したり(フィリアはミリュエル・ハイデガーの頭に直撃していた)。謎の熱気によって、暑がった女性陣が薄着の浴衣に着替えた様子をアルト(やっぱり浴衣を着ている)やすばるが素敵な視線で眺めてみたり。流れでそれとなくベルティルデを温泉に誘ったテッドが逆にちょっとベルティルデにからかわれてみたり。そして、それを発端に舞台は狂気の温泉浴場へ…
  • ハイネの入浴シーンに目を奪われる(何故かちゃっかりとその場に居た)クーやら、それを若干ジト目で眺めるべルティルデ、初めての経験に戸惑いつつも温泉そのものは堪能し始めたフィリア。そんなところに性懲りも無く、焚き付け煽られて“覗き”を敢行する発案者・すばる、やっぱり興味のある年頃な被扇動者・アルト、状況に流された被害者・コーラス……あとどこぞのいかがわしい魔剣にどこぞの某国枢機卿など。
  • お約束のように“覗き”は発見され、女性陣からの当然の報いを受けつつ、正座で反省する男性陣一同。アルトとベルティルデの間で以前、初期メンバーで訪れた時のことを思い出して一瞬しんみりしたりもしたが、それはそれとして“テッドが怒っているから”とベルティルデも直接暴力で報復を加えた。
  • 一方、怒ってそのまま荷物を纏め始めたフィリアとそれを取り成しつつ謝罪を始めたヴォルフガングの前で突如、奈落のものらしき強大な気配と休暇に来ていたヨルムンガルド特調のイザベルの悲鳴が。それは浴場に封印されていた神が長い年月の末に奈落に染まったものだった。一時休戦ということで神に対して戦いを挑むPC達、思った以上に強い古代神にリゾート気分は吹き飛ばされるもギリギリのところで勝利を収めるのだった。
  • ともあれ“旅行”は無事に終了。クエスター達の疲れが癒されたかどうかはともかくとして、一行は次なる冒険の地へと向かうのであった。


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