レポ:第60話「或る英雄の帰還」


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開催日
2008年5月4日
GM
s/t
舞台
キルシェ公国の北
参加PC
リジル
テッド・ノーチラス
アラン・マクドール
エルヴィン・ローゼンベルク

  • 北方よりキルシェ公国に迫る謎の軍団の登場。それは、ミッドガルドを揺るがす巨大な事件の序章。
  • リジルは前の“闇の王”シグルドの復活を感じ、テッドはラファエル公子から依頼を受け、アランはシェリルを救う手がかりを求め、そしてエルヴィンはクフィル公子の憂いを確かめるために、それぞれの目的を持ってキルシェの北を目指す。
  • 謎の軍団は、襲いかからない限り、街や人間に危害は加えていない。北を向かう道中で、PCは互いに合流を果たす。アルトを置いて出て行き、いまだ“旅団”に戻らないアランに怒りを燃やすリジル。エルヴィンととりあえずの協力関係を築くテッド。お互いの目的は謎の軍団であり、その中枢にいると思われる人物、すなわち前の“闇の王”シグルド。一行は協力して中枢に迫ることに。
  • アランの支配するレギオンの陽動が効いたことで首尾よく中枢にたどりついた一行は、そこで“闇の王”シグルドその人と出会う。そしてその傍らには漆黒のカリバーンが。シグルドはその漆黒のカリバーンが本物であることを証明するため、その力を発揮してエルヴィン中佐の部下のゲパルトギアを意のままに操ってみせる。何のためにキルシェを目指すのか、との問いに「カリバーンを抜いた者として果たせなかった使命、機械神を討つためにキルシェ公国の時代の主クフィル公子に会いに行く」と答えるシグルド。機械神、そしてその傍らにいる道化の神ロキ、彼らの存在は人の時代アール・ヴァル・アルダに必要ないと。シャードもまた迷っていてクエスターの声に答えてはくれない。果たして彼の主張は善なのか?それとも悪なのか?
  • 争う気はないと先に進むシグルド。とりあえず軍団の正体を一刻も早くラファエル公子に伝えようと、キルシェに戻ろうとする一行の前にエックハルト達ゼーレシャッテンの3人が立ちふさがる。アガルタでは実質の敗北同様の引き分けだった3人組だが、このLVになるともはやPCの相性が物を言う。リジルとテッドという相性のいいキャラがいたうえに加護構成含めてPCがとても前のめりだったこともあり1ラウンド目、行動値44の段階でフルボッコでエックハルト達は撤退することに。
  • だが、PC達が足止めされている間にシグルドはキルシェに入ることに成功する。テレヴィジョンを通して帝国、ひいてはミッドガルド全域に「カリバーンの英雄として、真のアール・ヴァル・アルダのために機械神を討つ」と宣戦布告するシグルド。“闇の王”の再誕、そして“聖剣の英雄”の帰還。ミッドガルドの歴史が大きく、とても大きく動き出す。


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