サブシナリオ/tatari


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基本的に1本目で選択されることを想定してますが、2本目でも容易に遊べるように(※)で注釈のあるシナリオはシナリオクラフトでも対応できるようにしてあります。

  • 『天罰の焔』
エリア:アガペー大平原
固定PC:なし

遥か遠き神々の黄昏にて、数多の旧神を滅ぼした機械神の最も忠実なる僕。
大天使、ミカエル。
数千年の永き時を沈黙と共に越え、その存在は再びミッドガルドに降臨した。
全ては機械神の運命と偉大なる御業を滅ぶべき世界に知らしめるため。その最大の障害たる探求者に鉄槌を下すため。
眩い六枚の羽が天空に輝くとき、恐るべき神の焔は希望を灰燼に帰すために剣を振るう。
それこそは、まさしく現代のラグナロク。彼方に忘れ去られた神話の再臨。

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クリア済シナリオ


  • 『老魔導師と悪魔』(クリア済み)
エリア:帝国
固定PC:なし

200年前に悪魔メフィストフェレスを使役できた唯一の魔導師、ファウスト博士。彼がメフィストフェレスを使役する際に用いた”契約書”には、死と複製を無限に繰り返すことのできる奈落の使徒に、完全なる滅びを与えることのできる方法の手がかりが記されているという。
その”契約書”の情報を掴んだ”旅団”メンバーは、一路帝国領の北東の端に存在する寒村へと向かう。
そこで彼らを出迎えたのは、200年前の幻想の風景。老魔導師と悪魔の辿った旅の追憶だった。
(※シナリオクラフト『時空漂流』を改変して使用可)

  • 『神の不在証明』(クリア済み)
エリア:帝国
固定PC:なし

ある日、”旅団”にシャーロットの名で送りつけられてきた招待状。そこには、ただ「リュネスの教会で待つ」とだけ書かれていた。邪眼の魔術師の罠と知りつつも、かの悪魔を討ち倒すべく、教会都市リュネスを訪れた”旅団”メンバーたち。
突如として封鎖された教会で始まる、”神”による粛清劇。集められた13人の”子羊”が、次々と罪を裁かれ殺されていく。果たして、姿なき全能者……”神”は存在するのか?
脱出するためには、犯人を見つけ出し、”神”の不在を証明しなければならない。邪眼の魔術師の罠が張り巡らされた教会で、”旅団”メンバーの生死を賭けた一夜が幕を開ける。
(※シナリオクラフト『脱出不能館』を改変して使用可)

  • 『世界を調律する者』(クリア済み)
エリア:帝国?
固定PC:ベルティルデ

メフィストフェレスを使役するためにファウスト博士が用いた”契約書”。かの悪魔を完全に滅ぼすために、その解析に挑むベルティルデ。しかし、機械神の言語で書かれたそれは若き天才の力をもってしても解析できるものではなかった。
疲労と混乱の果てに眠りに落ちた彼女の前に、道化の神ロキが姿を現す。
「機械神の言葉を解するなど、人の頭脳には過ぎたること。だが、命を掛けてでも解き明かす覚悟があるのなら、君に道を示そう。」
かくして、仲間とともにロキの元を訪れるベルティルデ。果たして、悪魔を滅ぼす方法を手にいれることは出来るのか。
(※とりあえず、シナリオクラフトになる予定)

  • 『賢狼と月の森』(クリア済み)
エリア:帝国
固定PC:フィリア

魔狼フェンリルより生まれ、シリウスとは別の系譜を辿る魔狼ヴァネル。古き伝承にのみ語られるその賢狼は、ラグナロク以前より生き続け、”不死者”カインとも浅からぬ繋がりがあるという。
かの始祖を滅ぼす手がかりを求め、その賢狼が棲むと言われる森へと向かうフィリアと”旅団”メンバーたち。しかし、そこは人が足を踏み入れることの許されぬ、魔狼たちの王国だった。
果たして、フィリアたちは無事に伝説の賢狼に会うことができるのか。

  • 『蒼月の戦騎』(クリア済み)
エリア:ウェストリ
固定PC:フィリア

“不死者”カインの悪意に翻弄されながらも、かの始祖を滅ぼす手がかりを手に入れたフィリアたち。
しかし、何人も傷つけられないはずの身を焼かれ、怒りを顕にした“不死者”が報復の牙を剥く。
死の衣を纏い、蒼月と共に現れるは、闇よりもなお深き漆黒の影剣を携えし“懲罰騎士”ブラスト。“第二世代”最凶の刃が、月下に紅き血の華を咲かせる悪夢の宴。
呪われし吸血鬼達の舞台劇は、まだ終わらない。
(※シナリオクラフト「パニックシティ」を改変して使用可)

  • 『闇の聖杯・前編』(クリア済み)
エリア:ウェストリ
固定PC:レイナ

レイナ・ドラッヘンクロイツは、悪夢に苛まれていました。
暗黒に塗りつぶされた夢の底で、彼女に語りかけるのはもう一人の“レイナ”。その唇から紡がれるは、闇の誘惑。そして、彼女に訪れるであろう選択の予言。
彼女の中に眠る奈落の闇。それは、過去に芽吹きし災いの残滓。
「宴が始まるわ」と、愉しそうに“彼女”は嗤う。これはレイナ・ドラッヘンクロイツの辿るべき、現世の悪夢。
その胎(せいはい)の中に蠢く奈落が語る、呪わしき“マグダラの聖母”の物語。
いざ、開演――
(※オリジナルテンプレートを使用したシナリオクラフトの予定)

  • 『闇の聖杯・後編』(クリア済み)
エリア:ウェストリ
固定PC:レイナ

レイナ・ドラッヘンクロイツの悪夢は、まだ終わりません。
”マグダラの聖母”の奈落を身の内に抱え、それでもなお希望を信じるレイナ。しかし、その狂気は少しずつ、しかし確実に外へと暴走の予兆を見せ始めていた。
漏れ出した悪意がレイナの希望を蝕み始める中、恐るべき朱色の亡霊が彼女の前に姿を現す。かつて最も高潔であった剣十字の戦士は、己が真理を証明するために闇の刃を振るう魔神と化す。
これはマリエル・マグダレーナの過去に芽吹いた、災厄の第二章。レイナ・ドラッヘンクロイツの辿るべき現世の悪夢のクライマックス。
どうか、その選択を後悔しないように。
(※テンプレート「白日の恐怖劇」を改変して使用可。)

  • 『サン・ミシェルの要塞』(クリア済み)
エリア:帝国
固定PC:なし

ウータンキドゥルで悪魔たちの手により破壊されたミハエル・フランム少佐。天使である少佐を”修復”できる者が、ある積層都市にいるという情報が帝国軍のある情報筋からもたらされた。それを聞いた”旅団”メンバーは、少佐の遺骸を持って、その都市へと向かう。
積層要塞都市マリア、通称モン・サン・ミシェルのオベール枢機卿に迎えられた”旅団”メンバーたちは、そこで少佐と悪魔の大きな秘密を知ることになる。
しかし、そこへ悪魔メフィストフェレスの大軍勢が、黒きヤドリギより飛び出し、襲撃を仕掛けてくる。

  • 『死に至る禁呪』(クリア済み)
エリア:ウェストリ
固定PC:ハインツ

”邪眼の魔術師”の秘密を探るため、死を操り精神を閉じ込める”サリエルの瞳”の情報を追う”旅団”メンバーたち。蜘蛛の糸を手繰るような情報収集の結果、やがて”旅団”に想像もしていなかった物がもたらされる。
それは、堕天使サリエルを死の世界から召喚する禁断の呪法を記した魔導書。それを用いれば堕天使から直接”邪眼の魔術師”の話を聞きだせるかもしれない。だが、情報を手に入れるために奈落に関わる禁呪などに手を出してよいのだろうか。しかし、他にあの悪魔に関する目ぼしい情報が手に入らないのも事実である。
思わぬ選択を迫られる”旅団”メンバーたち。しかし、その時、禁呪の魔導書が何者かに盗まれてしまう……!

  • 『朱き月の夜想曲』(クリア済み)
エリア:帝国
固定PC:フィリア

機械神の代行者たる皇帝による、”不死者”カインの免罪。それは、かの始祖から不死の権能を奪う、唯一の光明であるという。
その希望を手繰り寄せるため、帝都グラズヘイムの枢機卿に協力を求めるフィリア達。
しかし、皇帝によるその宣言はすなわち、帝国教会そのものが奈落という絶対悪を許し認めるということ。話を聞きつけた聖務枢機卿の策略により、フィリア達の行動は枢機卿会議をも巻き込む大事態へと発展する。
そこへ追い討ちを掛けるように降りかかる闇の悪意。枢機卿の暗殺事件。
身に覚えのない殺人の嫌疑を掛けられ教会に捕縛されたフィリアは、異端審問で極刑を宣告されてしまう。
果たして、この終わりなき夜に、クエスターの希望は曙光を導くことができるのか。

  • 『アケルダマに眠る』(“邪眼の魔術師”ルート最終話、クリア済み)
エリア:ミッドガルド全域
固定PC:ハインツ

不滅の悪魔“邪眼の魔術師”。かの奈落の使徒を滅ぼすには、奴の肉体を見つけ出し、その存在を滅ぼさなければならないという。
奴に引導を渡すため、かつて名も知らぬ聖職者が堕天使サリエルを呼び出したという“血の畑”を探す“旅団”メンバーたち。しかし、それをよしとしない“邪眼の魔術師”がついに、その全力をもって探求者たちに牙を剥く。
果たして奴の骸は、この世界のどこに眠っているのか。手がかりは、ただ“血の畑”という地名のみ。
それは、世界最高のハンターにのみ辿り着くことの出来る、呪われた地を巡る悪魔のクエスト。世界最高のハンター集団は、果たして、史上最凶の探索行を超え悪魔を滅ぼすことが出来るのか。
(※オリジナルテンプレートを使用したシナリオクラフトの予定)

  • 『宵闇の王城』(カインルート最終話、クリア済み)
エリア:帝国北方
固定PC:フィリア

皇帝による死罪宣告により、カインの権能は奪われた。
数千年を悪徳と共に行きつづけた奈落の使徒を滅ぼすため、そして自らの因縁に決着をつけるために、ミッドガルドの北方にある“不死者”の居城を目指すフィリアとその仲間たち。暗黒の支配する奈落の居城で、探求者とヴァンパイアの始祖の決戦の火蓋が斬って落とされる。
これは呪われし夜の終焉に歌われる鎮魂歌か、それとも終わりなき夜の災禍に捧げられる賛美歌か。
蒼き血族と呼ばれる呪われし吸血鬼の舞台劇。その終章の開幕を、ただ月だけが静かに告げていた。

  • 『蝕』★(クリア済み)
エリア:帝国南東部
固定PC:なし

「ミカエルの聖骸を起動させる準備が出来た。」
積層都市マリアのオベール枢機卿から入った通信により、メンバーを選抜し決戦の地へと赴く“旅団”のクエスターたち。
そして、集い来る希望に呼応するように、絶望と共に鳴動を上げる暗黒の大聖樹。それは、数多の探求者を身の内に喰らい、奈落の世界樹たらんとする悪魔メフィストフェレスの支配する闇の箱舟。
太陽は闇に染まり、いまミッドガルドの東方で、道化の悪魔の最終計画が動き出した。
(注:『虹の向こう、約束の果てに』と並列処理)

  • 『虹の向こう、約束の果てに』★(メフィストルート最終話、クリア済み)
エリア:暗黒の大聖樹内部
固定PC:ベルティルデ

「途方もない苦難を超えてまで行くアスガルドなどに、価値はない。」
かつて悪魔はそう言った。それが選ばれし者しか救われぬ理想郷だというのなら。それが途方もない苦難の末に、残酷な取捨選択をするような理想郷だというのなら。
「ならば、それこそが、最も唾棄すべき“絶望”ではないか。」
労せずして手に入る、完璧な理想郷。それは壊れゆく悪魔が最期まで追い続ける絶対の真理(けいやく)。
悪魔の絶望が支配する闇の中心で、その全てに決着を。
(注:『蝕』と並列処理)


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