レポ:第72話「惨劇の残滓」


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開催日
2008年6月8日
GM
Gハイパー
舞台
ディーネスの村-エレストの村
参加PC
テッド・ノーチラス
ベルティルデ
ハイネ
ハインツ
ヴォルフガング

  • 仕事帰りでディーネスの村に立ち寄った一行は、リンから黒いルーンメタルの男の話を聞く。だがその時、突如奈落の気配が。
  • リンを一撃で打ち倒した奈落は、死んだはずのテッドの姉、チェルシーの十年前の姿そのままだった。その奈落は、テッドの故郷を滅ぼしたアスモデウス。助けを求める姉の姿に刃を向けることを躊躇するテッド。
  • そこに現れるアインヘリヤル”ヘイムダル”。幻影だったチェルシーの肉体を貫き霧散させると、テッドに、アスモデウスに手を出すなと警告し、去っていく。
  • しかし、姉を放ってはおけないと調査を開始するテッドと旅団一行。テッドの幼馴染であったケンの証言などから、滅び去ったテッドの故郷エレストに残る教会にあたりをつける。だが、ハインツは、村に漂う奇妙な違和感を感じ取っていた。
  • 教会の魔方陣の中で眠る姉の姿に、助けの手を伸ばすテッド。だが、それこそがアスモデウスの罠だった。魔方陣はアスモデウスの力を封印していた最後の扉だったのだ。チェルシーの肉体に憑依して復活したアスモデウスの魔の手がテッドに、それをかばうベルディルデに襲い掛かる。
  • そこへ現れたヘイムダル。彼女は、チェルシーはすでに死んでいると伝え、アスモデウス撃退の協力を要請する。だが、アスモデウスの呼び声になすすべなく操られていくヘイムダル。彼女たち異世界の肉体は、魂の名に縛られる。そして彼女…ヘイムダルの魂の名は、テッドの姉の名、チェルシー・アトレイド。
  • 操られたチェルシー=ヘイムダルと、そしてアスモデウスと対峙する一行。効果範囲内の全員を強制的に隠密状態にするチェルシーのジェネシススフィアに苦戦するも、辛くも《ジャミング》を逃れたベルディルデの《賢者の石》からのセフィロトが炸裂し、チェルシーの救出に成功する。ジェネシススフィアは解かれ、ハイネとテッドの多重攻撃によってアスモデウスは倒された。
  • アスモデウスの支配を逃れ、十年の時間を取り戻したチェルシーの肉体は、朽ち果てていった。そして、”イドゥン”と”オーディン”によって助け出されるチェルシー=”ヘイムダル”。オーディンは、決して互いの目的は重なることはない、そして戦うことになれば容赦はしないと伝え、去っていった。



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