レポ:第75話「幻想怪奇」


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開催日
2008年6月15日
GM
Gハイパー
舞台
“旅団”のカーゴ
参加PC
アルト・マクドール
ベルティルデ
レイナ・ドラッヘンクロイツ
結崎すばる
篠宮ホクト

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「学校の怪談」。
  • リンの発案により、カーゴを使って“旅団”のメンバーに心霊ドッキリをすることに。被害者はアルト、ベルティルデ、レイナ、ホクトの4人。お化け屋敷でストレス発散と、微妙に嘘だかホントだかのことをいれ混ぜた企画書でテッドをだまくらかし(ついでに大量の書類仕事を押し付け)、クーやティーネ、すばるといったノリノリのメンバーで30~31LVクエスターの力を無駄に発揮して最高のドッキリを仕掛ける。
  • まず、超簡単な仕事にいって帰ってきたアルト達。ちなみに同行してるすばるは仕掛け人である。帰り道で突如雷雲がとどろき(リリィのウェザーコントロール)ずぶぬれになる一行(ちなみにアルトなんかは雷にも怖がっていた)。カーゴにたどり着くも出迎えは誰もいない上になぜか、カーゴは電気が落ちて真っ暗。ベルティルデがシステムを起動しようとしてもなぜかプログラムが邪魔されて起動できない。レイナの《ムーンライト》が、カトレイアの《ニュートラライズ》で消されたりしながらとりあえず他のメンバーを探して先に進むことに。
  • 休憩所で倒れてる人影を見つけて駆け寄ったら突然消えたりと、心霊現象ドッキリは進んでいく。すばるの巧みな誘導や、かつてカーゴであった事件をおどろおどろしく語られ、皆泣きそうなほど脅えることに。ちなみにホクトはそんなすばるの言はまるで聞かず、全部すばるの悪戯だといってすばるを燃やしていたw
  • その後、濡れた服を気が得るためにシャワー室にいって鏡に映る謎の手などを見てビックリして外に飛び出す視聴者サービスシーンなんかを提供しながら先に進んで行き、ボイラー室でかつて閉じ込められた人が焼死しただとか、そんな話を聞きながらおっかなびっくり進み、ノアラ(ちなみに仕掛け人)と合流するも気づいたらいなくなってたりで一行の恐怖ますます募る。
  • そして流れる謎の放送。仕掛け人達の方でもそれを確認するもその放送の犯人は誰か不明。メインデッキにいって確認すると、謎の人影が屋上に上がっていくところを発見、一行は屋上に向かうことに。なんと、悪戯の心霊ドッキリのはずが、本物を呼んでしまっていたらしく、裏飯や~と襲いかかってくる幽霊をなんとか撃退。無事、事件(?)は解決することに。
  • ちなみに、仕掛け人達はあとでテッドにやりすぎだと、こっぴどくしかられた模様。


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