レポ:第76話「神の不在証明」


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開催日
2008年6月22日
GM
tatari
舞台
協会都市リュネス
参加PC
ハインツ
ノアラ
メゾット・スフォルテンド
インフェルノ・アイン
アルト・マクドール

  • シャーロットの名前で帝国の教会都市リュネスに呼び出された“旅団”の一行。一方インフェルノはWFSのティファナ社長から、“旅団”に奈落を滅ぼすための武具があるということを聞き、興味を持ちリュネスを訪れる。
  • 訪れた教会、禍々しい奈落の瘴気をはらむ教会に入った一行はそこで確かに以前と同じシャーロットと出会うが、彼女はなぜ自分がここにいるか覚えていないらしい。教会の神父は、集まった13人を神に裁かれるべき罪深き羊だといい、突如雷光に撃たれて死亡する。
  • 次々と罪を暴かれ殺されていくNPC達。何とか脱出方法を探る一行だったが、次第にPCの持つシャードの輝きが薄れて行っていることに気付く。そこに響く“旅団”の仲間達の声。この教会は以前と同じく“邪眼の魔術師”が作り出した夢の世界、精神の牢獄だったのだ。
  • “邪眼の魔術師”の力は肉体と精霊から精神をきりはなし、残り物の肉体を自由に操る力。PC達の精神を牢獄に閉じ込め、肉体を操るのが目的だったのだ。仲間達の力(《イドゥン》が5発飛んだ)のおかげで何とか夢の世界からの脱出路を見つけることができたが、シャーロットは夢の世界に閉じ込められたまま崩れ行く教会の中から脱出することはできなかった。
  • 現実へのかえり道に立ちふさがる“邪眼の魔術師”。加護を消しきれずに押し切られ、一瞬ヒヤリとしたものの何とか犠牲者をださずに“邪眼の魔術師”を退け、現実への帰還に成功する一行。
  • アルトから斬魔剣と緑聖盾を譲り受けたインフェルノを一行に加え、“旅団”と三悪魔の戦いはまだまだ続く。

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