レポ:第87話「かの日の残光」


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開催日
2008年7月21日
GM
s/t
舞台
田舎の小村カーソン
参加PC
アラン・マクドール
コーラス
テッド・ノーチラス
篠宮ホクト
エルヴィン・ローゼンベルク

  • ブリュンヒルデから獲た情報を旅団と交換するためにアランが指定したカーソンという小村。だが、何の因果か、その村こそがシェリルの生まれ故郷でありかつてある悲劇が起きた村だったのだ。
  • その平和な村で、アウナッソスの夢の結界にとらわれ、7年ほど前の幼きころのシェリルとシェラハの姿を見るアラン。一方独自の情報網でアウナッソスを追っていたエルヴィンと合流した“旅団”の一行もその結界に足を踏み入れる。アビシニアン教団の少女ティティスから帰るよういわれるも、アランを助けるためにあえて罠に飛び込むことに。
  • 合流した一行の前に現れるアビシニアンの魔人アウナッソス。彼はかつてカーソンで起きた真実をアランはじめ一行に教えたい、といいそのためにアランを夢の世界に招いたと語る。罠かもしれないが、過去を知ることがシェリルを救う手助けになるかもしれないと夢の世界を見て回る一行。カーソンはかつてはオラクルの村であり、シェリルとシェラハはいずれ二人のどちらかが奈落に呑まれ闇に落ちると予言された運命の子供として、村から疎外されていた。
  • だが、その二人に手を差し伸べる一人の男がいた。男の名はアレックス・マクドール。「たとえほかの誰もがこの姉妹を見捨てたとしても、世界で一人くらい手を差し伸べるものがいてもいいはずだ」と。過去の映像とはいえ多少は干渉できると、アレックスから話を聞き、その決意を知るアラン。だが、偉大なハンターの力をしても悲劇はとめられなかった。
  • グナーデにそそのかされた村人たちによって、シェリルたちは殺されかける。母屋に閉じ込められ火を放たれ、絶望に沈みいく中で、ついに闇の王として覚醒するシェリル。アレックスはそれをとめるために、自身の命と魂を対価に闇の王の眷属となる定めを受け入れ加護《シェリル》を使用し二人の記憶と絶望した心を封印する。時間稼ぎにしかならず、時間稼ぎにすらならないかもしれない。だが、いつか必ず自分の意思を継ぎ、悲しい運命の少女を救う存在が現れる、そう信じて。だがその対価はあまりに大きく、偉大なハンターアレックス・マクドールは最凶のレイスナイト、マスターレイスとなってしまう。
  • すべてを知った一行の前に現れるマスターレイス=アレックス。シェリルを救うつもりが、自分の意思を継ぐつもりがあるなら、全力の自分を乗り越えて見せろと。マスターレイス、アウナッソス、ティティスとそれぞれが一騎当千を誇る敵の猛攻の前に、押しに押され全滅の寸前まで追い込まれるものの、希望を捨てず、鋼鉄の意志を持って綱渡りのような戦況を誰一人犠牲者を出すことなく渡りきり、サクセサーたちは最大の壁を乗り越えて見せる。
  • 闇の王の過去を、偉大なハンターの運命を知り、それでも希望があると、絶望のふちで泣いてる少女を救う救いの手は存在するのだと証明するためアランと“旅団”の戦いは続く。

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