レポ:第94話「賢者は最果ての島に」


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開催日
2008年8月10日
GM
s/t
舞台
ヤシマ~軌道大社アマテラス
参加PC
コーラス
アラン・マクドール
アルト・マクドール
彼方夕月
ヴォルフガング

  • “青の”シェルリィから、かつてエクスカリバーに属しながら考え方の違いから袂を分かち、今はヤシマにいるという賢者のことを聞いたコーラス。デメテルの力が借りれない今、その賢者の力を借りることがシェリルを救う手がかりの一つになるだろうと。その賢者の名はアマテラス。ヤシマの大神その人である。
  • 一方、アランはシェリルを助けるのに必要な、奈落の門を閉じるために行かなくてはならないヘルヘイムへと通じる道、ヨモツヒラサカがヤシマにあることを突き止め、その場所への手がかりをアマテラスが知っているとのことで、一行は合流してヤシマに向かうことに。
  • 鎖国しているヤシマに、かつてヤマタノオロチと戦ったときに知り合ったアマテラスの巫女である有馬真由子の助けで入ることに成功した一行。だが、夕月以外は明らかに異国人の格好であり、目立つ上に怪しまれるということで変装することになったわけだが、アランとヴォルフガングは《ヒューマナイズ》や《ディスガイズ》でごまかし、コーラスはなんと女装することに!まぁ、ものすごく似合っていたわけだが。ちなみにアルトは普通に子供っぽい甚平を着ていた。
  • その後、アマテラスの元へ向かうため、霊峰富士を目指すことに。道中で盆祭りで綿飴食べたり金魚すくいをして異国を楽しんだり、関所をヴォルフガングの《インヴィジビリティ》で華麗に突破したりして、無事富士山の膝元にたどり着くのに成功する。
  • アマテラスの使者の案内で入った庵から、軌道大社アマテラスに向かう中で、眼下に広がるミッドガルドの大地の美しさに感動する一行。そして大神アマテラスと対面する。
  • こちらの事情を真摯に聞いてくれるも、アマテラスには守らないといけない国があるため、ほんのわずかしか力を貸せないとのこと。だが、今まで出会った中で唯一話し合いが通じ、しかも人間を慈しんでくれるアマテラスの存在に一行の中の人は大感動。シェリルを救うために大きな犠牲がでるとしたらどうするかという問いに、それぞれが、それぞれの信じる道と覚悟を語り、納得したアマテラスは時期が来たとき、ヘルヘイムへと続くヨモツヒラサカへの道を開いてくれるという約束をしてくれる。またそのとき、即座にアマテラスの元へたどり着けるよう、一行にヤタノカガミという宝具を授けた。
  • だが力もなしにむざむざ生かせて死なせることはできないと、一行の力を試すということで二匹の竜と戦うことに。ブレイクなしの戦闘ということで多少苦労するものの、無事試練を突破。シェリルを助けるための“旅団”の総力を上げた戦いの準備は着々と進んでいくのであった。

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