レポ:第95話「命の選択を」


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開催日
2008年8月10日
GM
Gハイパー
舞台
ヴォルフガングの故郷の小村
参加PC
ヴォルフガング
コーラス
ティーネ・L・アウデンリート
テッド・ノーチラス
彼方夕月

  • もうすぐ二人目の子供が生まれるということで、故郷に帰ってきたヴォルフガングは、そこで故郷が謎の結界のような黒い闇に覆われていることに気づき、何とか中に入ろうとするも、失敗する。それは異界のアインへリアルである“オーディン”のジェネシススフィアであり、異界の悪魔アザゼルと戦うためにこの村の人々を生贄にして巨大な力を手に入れようとしていたのだ。そのことを“イドゥン”からの通信で知ったコーラスたちはヴォルフガングと、彼の故郷を救うために一路ティーネの飛空艇で駆けつけることに。
  • 合流した一行の前に“トール”と“ヘイムダル”が立ちふさがる。二つの世界を救うためのやむをえない犠牲だと言う彼らに、それでも小を犠牲にして大を取るのは間違っていると、それぞれの思いが交錯する。互いに譲れないがゆえに、目指すものは同じなはずなのにぶつかり合うアインヘリアル対アインへリアル。テッド対“ヘイムダル”の《ギルティ》空間が広がったりしたが、結果、旅団の一行が“トール”と“ヘイムダル”を撃破し、アインヘリアルのアルシャードの力を使ってジェネシススフィアの中に進入する。
  • 中では村人たちがどんどんマナを吸い取られており、その力はアインヘリアルのマナすら吸い取っていく。“オーディン”のやり方は間違っていると、自らの危険も省みず村を救いに来た“イドゥン”に村人たちのことを任せ、“オーディン”を探す一行。ヴォルフガングの娘からヴォルフガングの妻が“オーディン”にさらわれたことを聞く。彼女は機械神の敬虔な信徒であり、体内にある豊富なマナが、生贄として最上級なのだ。その後、ヴォルフガングの家の地下のワイン倉から隠し通路を通ってついに“オーディン”の元にたどり着く。
  • 対峙する一行と“オーディン”。互いに譲れないものはある、だが、今まで散々言葉と礼を尽くし、最大限の協力も約束したのに返されたのがこの仕打ちということでついにヴォルフガングが切れる。徹底的に圧倒的な装甲とダメージをMPに入れて即座にMPを回復するオリジナル特技を盾に、〈神〉属性にする加護は《オーディンズアイ》で徹底的に打ち消してくる“オーディン”。さらにはコーラスの《ブレイクスルー》をヴォルフガングの持つのと同じ神のカードの一枚、天空のカードで書き換えていく。だが、テッドの《ジャミング》を食らって“オーディン”が動けないうちに、ヴォルフガングの《グラデーションマジック》を載せた一撃がなぎ払って勝利!駆けつけた“イドゥン”の説得もあり、一行は協力して誰も傷つかない道を探すことに。
  • その直後に奥さんが産気付き、一行は出産を手伝うことになって奔走。罪滅ぼしというわけでもないだろうが、“オーディン”の助けもあって無事女の子が生まれ、その子はハイネと名づけられる。
  • 新しい道を目指し共に歩み始めた二つの世界のアインヘリアルたち。だが、それすらあるものの思い通りなのか、異世界でラーズグリーズが人知れず笑みをこぼす。一行の前にはいまだに深い闇が広がっているのであった。

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