レポ:第99話「崩壊の狼煙」


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開催日
2008年8月12日
GM
地蔵薬師
舞台
バルトロマイ
参加PC
アレキサンダー
メゾット・スフォルテンド
アルト・マクドール

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「怪獣撃退戦」。
  • バルトロマイに視察に訪れていたアレキサンダー財貨枢機卿。そしてバルトロマイの近くに買い出しに来ていたメゾットとアルト。アルトが《運命の予感》でバルトロマイに何か大きな災厄が来るのを予感し、一行はバルトロマイの近くで合流する。そこにアビシニアン教団の幹部の一人“暗黒の神話の紡ぎ手”オデットが、帝国に恨みを持って死んでいったものたちの怨念と憎悪を集めて作った巨大な奈落のヒドラに乗って襲来する。
  • それに呼応したのか、バルトロマイ周辺の遺跡から眠っていたはずの機械兵たちが起動し暴走を始める。バルトロマイに向かう群れは何とか止めることに成功するも、奈落の竜に群がった機械兵は一瞬のうちに破壊されてしまう。止めようと挑むも一瞬で返り討ちにあってしまうメゾットとアルト。だが、バルトロマイに向かう竜はなんとしてもとめなくてはならない、あそこには100万人以上の人間がいるのだから。
  • 帝国軍は何とか止めようと奮闘するもそれもむなしく次々倒れていく。砦は一瞬で消し炭と化し、それでも帝国軍人として誇りを持って戦った兵士に祈りをささげるアレキサンダー。だが、彼らの攻撃は確かに効果があり、鉄塔にもたれかかるようにして倒れる奈落竜。だが、駆けつけた一行が見たのは巨大な卵のかけらの山だった。そう、奈落竜は傷ついた体を捨て新たな体を手に入れたのである。そして一瞬、巨大な影が頭上を横切り・・・。
  • “暗黒の神話の紡ぎ手”オデットそして奈落竜と戦う一行。奈落竜を倒すまでオデットは無限に復活し、倒すことはできない。だが、奈落を滅ぼす精霊の力を最大限に引き出したメゾットの活躍もあり、最後はアレキサンダーの一撃でアビシニアン教団の幹部は倒れた。
  • だが、この騒動も、このあとに起こるバルトロマイを襲う悲劇の序曲に過ぎなかった・・・。


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