レポ:第104話「ウェストリ動乱・序」


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

開催日
2008年8月19日
GM
cielx
舞台
ウェストリ周辺~ミーティア遺跡
参加PC
ティーネ・L・アウデンリート
リュクレース・フランクール
アスタルテ

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは(一応)「探偵倶楽部」。
  • シルベストリに亡命中のダーモット王子が所持するはずの獅子の指輪。だが、それを所持したと名乗る有力者が次々と発生するという事件が起きてしまう。さる筋(アレキサンダーとも言う)から本当にダーモットの手元から獅子の指輪が離れたことを知ったティーネは“旅団”の手を借りるべくカーゴに向かう。
  • 一方その頃。ダーモット王子を盟主としてウェストリを再興させ1つに纏めようとしていたリュクレースはシルベストリに、だがダーモット王子は何故か面会を引き伸ばし、待たされる日々を送っていた。ごうを煮やして強引にダーモットの元まで会いに行ったリュクレース、そこに乱入したのはカーゴから暇だったアスタルテをつれてシルベストリまで急行したティーネだった。
  • 少なくとも事態を収拾しないと不味いという認識で一致した一行は会談の後打ち合わせを行う。その場でダーモットが指輪を失った理由が借金のかたに取られたなどという理由であった事を知ったリュクレースが憤慨&落胆しダーモットを見限ることを決意したりもしたが、ともかく余計な争いの火種にしないためにも本物の獅子の指輪をさっさと取り戻すことを決める。
  • だが早速調査に出、贋物の獅子の指輪を掴まされた有力者を回って手がかりを集める間に今度は肝心のダーモットが誘拐されてしまう。しかもその容疑は直前にシルベストリまで乱入したのを衆人に目撃されているティーネと“ラウディア”にかかってしまう。事態は急を告げ、もはや一刻の猶予もならないところまで来ていた。
  • なんとかシルベストリまで戻り、逆にダーモットが誘拐された現場から誘拐犯の手がかりを掴む一行。この事態の推移から誘拐犯=獅子の指輪を手にした本人とアタリを付けた一行は即刻ティーネの飛空挺でその後を追跡する。下手人はネームレスのカスパール、向かったのはバーサーカーの跋扈するミーティア遺跡、その目的は半分とはいえ鍵を使うことで強引にミーティアを起動させてウェストリ、ひいてはミッドガルド全体にさらなる混乱を引き起こすことだったのだ。
  • 視界の端まで埋め尽くすバーサーカーの軍勢を一瞬で霧散させるアスタルテの超絶魔力のおかげもあって何とかミーティア内部でカスパールに追いつく一行、ダーモットの姿も確かにそこにあり、そのまま戦闘へと雪崩れ込むことに。
  • 以前と同様に≪若年化≫からの凶悪なレベル制限自動成功魔法を試みるカスパールだったが、≪若年化≫を喰らいつつも次のラウンドのカスパールに手番を回す前に押し切ればよし、と開き直ったティーネの猛連撃の前に一気に押し込まれ、撤退に使うマリーシ×2をそれぞれアスタルテ、リュクレースのサクセション加護によって打ち消されてしまう。頼みの綱の≪自動復活≫もリュクレースの≪神話騎士≫の前には全く用を為さず、ブレイクしたところをアスタルテの一閃、遂にトドメを刺されてしまうのだった。
  • ひとまず混乱は収拾し、ティーネの助言(本人曰く半ば扇動)によってウェストリを纏める方策を見出したリュクレース。だが息子を殺されたシギュンは滾る憎悪をもって復讐を決意、これは未だ動乱の序章に過ぎないのだという事を未だ他の誰も知る由は無いのであった。


名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。