レポ:第106話「つかの間の休息」


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開催日
2008年8月22日
GM
cielx
舞台
ブルースフィアの日本
参加PC
ティーネ・L・アウデンリート
リリィ
アスタルテ

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは(一応)「異世界からの脱出」。
  • 何故か性懲りも無くカーゴでくつろぐティーネを交えて午後のティータイムを楽しんでいた一行。だが突如何の前触れも無く彼女達の中心に時空の歪みが発生、有無を言わさず彼女達を異世界…ブルースフィアへと飛ばすのだった。
  • どうもN市にてサジッタ社が行ったゲート実験の失敗に巻き込まれた(ある意味成功だがw)らしい一行。責任者の謝罪を受けて、機器の復旧までブルースフィアに滞在する事に。
  • 初日。真面目にゲート移動の手がかりを求め露天で転がるガラクタの中に偶然レリクスを発見するリリィ…を他所に勝手にはぐれて男を引っ掛けて朝までよろしく始めるアスタルテに勝手にはぐれてヤクザの揉め事に首を突っ込んだ挙句朝までに暴力団の組ひとつに襲撃をかけて大事件を起こすティーネ。……翌日からタランテラ顧問が一行の案内役というかお目付け役として付けられる事になったのだった。
  • 二日目。滞在する高級ホテルの窓から見えたショッピングセンターに目を付け、興味を持つティーネ&アスタルテ。及び腰のリリィを半ば強引に連れ回し、水着売り場を半ば貸切独占状態にした挙句高級ブランド品を片っ端からリリィに試させて(ティーネとアスタルテが)黄色い歓声を上げたり、化粧品やら衣類・ファッションの類を勧められるままに次々と買い漁ったり、様々なものを目に付く端から買って帰り盛大な荷物を作る。……料金、全てサジッタ社持ち。
  • 三日目。今さらただ滞在してサジッタ社に世話してもらってるだけでは申し訳ないとか言い出したアスタルテの発案でバイトに手を出す。リリィも恩返しということで、と乗り気だったがあれこれ手配するサジッタ社の労力はガン無視。開始早々、早速接客態度に問題ありと裏方に回されるティーネ、『ウェイトレスの心得』なるいかがわしい18禁本をマニュアルに(多分故意)いかがわしい事を始めて裏に回されるアスタルテ。結局真面目に働いて給金を得たのはリリィひとりというオチ。……もちろんすでにサジッタ社にかけた金銭的負担の1000分の1にも満たない金額です。
  • 四日目。色々な資料に本を読んで悪い知恵をつけたティーネが“この世界で一番速く空を飛ぶものに乗りたい”と我が侭を言い出す。危うくスペースシャトルを紹介しかけるタランテラだったが、ティーネが渋々サジッタ社が提供できる範囲で、と納得したので音速の3倍の速度という触れ込みのコンコルドに乗せてもらう。ティーネ&アスタルテが搭乗、少なくともティーネは大層気に入った様子。……発着場はハワイの米軍基地。
  • 五日目。ティーネ&アスタルテがコンコルド&ハワイのリゾート地を堪能しつくして帰還。アスタルテが“果物の王様”という触れ込みのドリアンを気に入ってお土産にするもその強烈な臭気に一同引き気味。だがホテルのシェフに処理してもらった結果、ドリアンを味わい異界の食事に興味を持った一行はいい“お土産”になるというリリィの一言をきっかけに様々な食をショッピングセンターで漁りだす。……リリィが大分順応しだしてきた。
  • 六日目。適当に街をぶらつく中、アスタルテが目をつけたのは『フォーチュン』なるカラオケショップ。何故か、異様に手馴れた手つきで(どうやら初日に連れ込んだ男と入ったらしい)機器を操作して“津軽海峡冬景色”を歌い始めるアスタルテ、ノリでマイクを渡されるリリィだが偶然の結果なのかリリィの操作した機器が高坂橙子、すなわち“橙の”ティファナの連絡先に繋がってしまう。どうやらティファナが割と自由に世界を行き来している事実を知ってしまう一行、誤魔化して逃げたティファナを他所に気まずい空気になるのであった。……なおその後は何故か“津軽海峡”エンドレスのカラオケ地獄に。
  • 七日目。今は亡きクーが言っていた桃源郷“アキハバラ”に行きたいと言い出すティーネ。故人の言ってたことだからなのかリリィが同意して、アキハバラ観光へ。異様なまでの人ごみに気圧されつつも、アキハバラへ突入。よくわからない、と早々にメイド喫茶に引きこもるリリィを他所に街の空気と“二次元”に染められ新たな地平を垣間見るティーネとアスタルテ、ここが確かに桃源郷である事を認める。……大量の同人誌が最後のお土産リストに名を連ねる羽目になりました。
  • 七日目ホテル帰還時にサジッタより連絡が入りゲートを開ける機器のメンテが完了した事を知らせる通知。若干の名残惜しさを残しながらも、帰る準備をはじめサジッタの工場に向かう一行。中途突如現れたテンプレートボス(3レベル用)を苛め…もとい一蹴して現地の3レベルクエスターたちを助けたりもしましたが、ともあれ一度きりの急ごしらえとはいえゲートは再び無事に開き一行はまた戦乱渦巻くミッドガルドへと帰還する事になったのでした。
  • もちろん一行が滞在した一週間の間、カーゴの中は大パニックだったのですが……まあ、それはまた別のお話。




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