レポ:第108話「枢機卿暗殺計画」


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開催日
2008年8月24日
GM
山鳥
舞台
帝国領ジェリスの街
参加PC
アレキサンダー
イリス・モーント
南雲シゲン

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「ハードボイルドチェイサー」。
  • フランクールとの和議に関連する会談に向かうためにフランクールとの国境に近いジェリスを訪れていたアレキサンダー、だが宿に向かう彼を狙撃するべく放たれた銃弾が襲う。そう、アレキサンダーを亡き者にする計画が密かに進行していたのだ。
  • 一方その頃、その計画を察知していたティーネはシゲンを“旅団”まで派遣してその警告と対策を依頼する。たまたま動ける人間がイリスだけだったため、シゲンはテッドの許可を取りつつイリスを連れてジェリスまで向かうのだった。
  • 狙撃主や暗殺者の類に追われ、追い詰められるアレキサンダーだったが、間一髪のところで敵手の動きからアレキサンダーの動きを先読みしたシゲンたちがアレキサンダーと先に合流する事に成功、安全なホテルまで逃げ延びるのだった。
  • どうやら“敵”の思惑は“ウェストリ側の人間の妨害”という形を偽装してアレキサンダーが襲撃されたという事実を作り、和平会談をぶち壊しにすることにあるらしいということが判明。つまりこのままアレキサンダーの安全を確保しても“襲撃された”という事実を何とかしない限り思惑が成立してしまうと悟った一行。その状況と綿密な調査からその“敵”は帝国軍の身内であろうとアタリを付けた一行は周囲の目にも注意しながら慎重に探りを入れていく。
  • 数日前に行方不明になっているフランクール出身の人間、ストリートキッズが奪い合いをしていた“ウェストリ風”の衣類、そして偽装された“襲撃者の遺体”。推測を確信とした一行はその証拠が繋いだ“容疑者”であるジェリスの領主を訪問、だが詰問をかわし切れなくなった領主が漏らした真実、その言葉を“キー”とした≪エンジェルダスト≫、“黒幕”が仕込んだ最後の罠が発動する。仕込まれた命令のままに“何か”が封印された封印具を開封する領主、そこから出てきたのはかつて機械神と敵対しながら機械神が滅ぼすことが出来ず封印したと言われる大悪魔バエルそのものだった。
  • 伝承のとおりの圧倒的な力を披露するバエルだったが、十八番の≪最終戦争≫や≪奇跡発現≫を駆使するアレキサンダー、究極の≪オーディンズアイ≫を駆使してバエルの≪リバースダメージ≫を問答無用で打ち消すイリス、自身の高火力からの連撃に加えて禁断の≪デュアルキャスト≫をイリスに≪教授≫するシゲンのそれぞれの活躍により、バエルを弱らせて再封印することが出来たのだった。
  • 持ち出してきた遺物は秘蹟として厳重に管理されていた物、つまりそれを利用できた黒幕は相当な大物。アレキサンダーの政敵といえばあの軍務枢機卿……道は見えども未だ険しい、アレキサンダーの戦いはまだ始まったばかりだった。



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