レポ:第109話「バビロンの復活」


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開催日
2008年8月31日
GM
cielx
舞台
古代都市バビロン
参加PC
アスタルテ
南雲シゲン
ハインツ

  • バルトロマイの消失によって東方への撤退を始めたウェストリの西方方面軍。行軍の途中、奈落が存在するはずの地点にそれが存在せず、そこに何らかの都市のようなものが存在する事を発見する。だが次の瞬間、都市より奈落の怪物たちが飛び出してきた事により、なし崩し的に交戦状態に入る事を余儀なくされる。
  • “旅団”に舞い込んだのはそんな帝国からの依頼。退くに退ける状況を通り越してしまい、ダラダラ消耗戦を続けるしか無くなった西方方面軍を助けるために都市バビロンに潜入し、そこに居座る奈落の情報を掴むことが持ち込まれた仕事。バビロンの名に反応したアスタルテ、調査がベースなら報酬次第というハインツ、何か色々余計な思惑ありげなシゲンの3人で現地に向かう事に。
  • 帝国軍のゾンバルトから丁重かつ尊大に迎えられつつ、バビロンから逃げる事に成功した住民から話を聞く一行。どうやらバビロンはかつてイシュタルを信仰していた民が住む都市なのだが、現在では魔界大公アムドシウスなるデーモンに支配されており、今もアムドシウスの恐怖による支配に晒されつつ住人は生きているとのこと。予想外の事態に驚きつつ、ならば中に入って話を聞ける住人を探すべきという方針で一行はバビロンに潜入する。
  • 中はロード・オブ・ピットが3人組で見回りを行うという実に狂気に満ちた都市ではあったが、その目を潜り抜けて情報を集める。そもこのバビロンが奈落に沈みかけたときにアムドシウスと契約することで都市とその外周部を奈落堕ちから回避させたというのが成り行きらしく、今までは周囲を奈落の壁で遮られていたために外界にバビロンのことが漏れることは無かったという様子。今でも隠れてイシュタルを信仰する人々からアムドシウスの居所や権能、弱点などを聞き出した一行はそこまで聞いて見過ごすわけには行かない、とアムドシウスの待つ巨大な塔へと突入するのだった。
  • 首尾よく塔の頂上まで昇り、アムドシウスの元まで辿り着く一行。アムドシウスの権能によって無限に呼び出される軍勢も同格の魔界大公であるアスタルテの前に塵と消える。追い詰められるアムドシウスは無限に所持するミューズを盾に残った“見えざる楽団”を引き連れて対抗するのだったが、≪不敗の戦士≫を発動したハインツの防壁を突破できず、PCの波状攻撃の前に遂に崩れ落ちてアスタルテによってトドメを刺されるのだった。
  • 解放されたバビロンの人々、だがアスタルテはもはやイシュタルとして人々を導くことはしないと決めて都市を後にした。この激動の時代の中、バビロンがこの先いかなる運命を辿るのか、それはまだ誰にも知る由はないのであった…


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