レポ:第110話「死の魔術書」


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開催日
2008年8月31日
GM
山鳥
舞台
カーゴとその周辺
参加PC
ベルティルデ
イリス・モーント
ヴォルフガング

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「白日の恐怖劇」。
  • すばるが街で買ってきたという“見たら死ぬディスク”とやらの話をした後、アルトと共にカーゴから忽然と姿を消してしまった。直前に話を聞いたベルティルデは事態の異常性を感じとり、イリスに相談。試してみた≪ロケーション≫が全く効果を及ぼさないことからヴォルフガングも捜索に協力することに。
  • どうやらすばるとアルトは例の“見たら死ぬディスク”を見てしまったらしい。ディスクの行方と詳細を追うPC達の前に次々と巻き起こる怪奇現象、精神を直接削るかのような出来事にPC達は徐々に精神的に疲弊していく。だが、それでも懸命に情報を集めることでディスクが、見たものの精神に寄生し生き続ける禁断の秘儀に用いられた魔術書の類型であること、そして今もなお秘儀を用いた魔術師は新たな身体を求め生贄を集め続けている事を知る。時間をかければすばるやアルトの身体は完全に掌握されてしまう、同じくそのディスクを手に入れた一行は対策を整えた上で、ディスクから“魔術師”(正確には魔術師に乗っ取られたすばる)を引きずり出す事に成功する。
  • すでにすばるの身体を半ばまで掌握し、すばるの潜在能力をフルに活用して襲い掛かる“魔術師”は高レベルのフォックステイル特技を活用しだし、それにお供が居たため時間ギリギリまで戦闘は長引く羽目に。だが乾坤一擲で放ったヴォルフガングの≪デスウィッシュ≫が決まり、何とか二人を助け出す事に成功したのだった。


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