レポ:第119話「セイジュウコウリン」


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開催日
2008年9月14日
GM
山鳥
舞台
ウェストリのどこか
参加PC
レイ
ベルティルデ
テッド・ノーチラス
ヴォルフガング
ウィレナイア・マグギネス

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「放たれた野獣」
  • アルシャードのアバターであり、新たなマスターを探して放浪の旅を続けていたレイ。幌馬車の上でバイオリンを奏でていた彼は、突如御者が消え不思議な魔法陣を発見し、その中に入ってしまう。するとそこからレイの抑圧された心(?)が具現化し、女性を求めて町へと消えていってしまう。(以下、こちら側をシャドウレイと呼称)
  • 一方そのころ、テッドが仕事に追われているので一人で町にショッピングに来ていたベルティルデはシャドウレイに目をつけられ襲われ汁まみれにされてしまう。さらにシャドウレイは旅団のカーゴにも潜入ウィレナイアにも襲い掛かかり、《滅びの召喚》を受け町へと消える。事情を聞いたテッドは怒りと憎悪に駆られ仕事のすべてを「町で女性が謎の男だったり不定形の化け物だったり触手だったりに襲われているので何とかして欲しい」という依頼を持ってきたハインツに押し付け、デッド・オア・アライブで下手人をぶちのめしに行く。ウィレナイアもそれに積極的に協力。ベルティルデとヴォルフガングは押さえ役として同行することに。
  • 町でレイを見つけたテッドとウィレナイアは問答無用で襲い掛かり散々な目にあうレイ。一応事情を聞き半信半疑ながらその言葉を信じシャドウレイを探すことに。だが、どんどん被害は拡大していた。100人を越える被害者が出ており、さらには家畜や車(無機物かよ!)にまで被害が!どんどん蔑む視線で見られる哀れなレイ。
  • シャドウレイを発見した一行は問答無用で襲い掛かる。何気に強かったものの、問答無用に繰り出されるレイとベルティルデの支援を受けたテッドとヴォルフガングの傍若無人な行動回数でチェックメイト。何とか事件は解決となった。
  • その後、レイはまた再び新たなる主を探して旅に出たのだが、再び謎の魔法陣に入ってしまい・・・。
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