レポ:第120話「夜を砕く朝の陽よ」


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開催日
2008年9月15日
GM
s/t
舞台
ウェストリ
参加PC
テッド・ノーチラス
マグナス・ロットー
ハインツ
レイナ・ドラッヘンクロイツ
イリス・モーント
リジル

  • ついに始まるシェリルを救うための戦い。“旅団”の総力を上げた大戦。このメンバーの役割は“砕けし聖剣”に乗り込みシェリル救出を行うメンバーの活路を切り開くためにアビシニアン教団と決着をつけること。出撃の前に各々の思いを確かめ、いざ決戦の幕は上がる。
  • もはや一騎当千の力を手にした旅団のメンバーにとって、いまさらアビシニアン教団の雑兵など敵ではなく、まさしく獅子奮迅で一瞬でなぎ払われ“砕けし聖剣”への道が開かれる。ベルティルデの用意した小型艇で突入メンバーが突撃したのを確認したところで突如開かれるアウナッソスの夢の世界への門。一行はそれに閉じ込められてしまう。
  • そこに待っていたのはアビシニアン十傑集のうちの3人。すなわち“滅びを告げるもの”アランカル、“リビングデッド”ウォーレス、“漆黒の意志”ヴェルネシア。アウナッソスの《オリジナルスペル》を完成させるためにあちらも一騎当千の精鋭があらわれる!
  • まずはテッド、マグナス、ハインツ、レイナの4人でアランカルの相手をすることに。滅びた未来の世界から歴史を変えにやってきたものの何をしても滅びは変えられず、絶望し闇に落ちたアルフ。だがその大量のオートアクション特技による防御能力は《バルドル》をのせたテッドの《ジャミング》で無力化。せせこましくメジャーで隠密して時間を稼ごうとしたりするもののハインツの呼んだ次元潜航艇ノーチラス号の【知覚】のまえにあえなく看破。ぼこぼこにされて1ラウンドで終了。
  • 続いてマグナス、レイナ、イリス、リジルの4人でウォーレスの相手をすることに。アレックス・マクドールの弟子であるが、師が奈落に落ちたことに絶望し、洗脳されたウータンキドゥル出身のバーバリアン。大量のHPと3枚ももってる《イドゥン》に持久戦気味になるもイリスの《ソウルバインド》が猛威を振るいほぼ何もできず、2ラウンドでチェックメイト。
  • それと同時に1ラウンドかけて準備をしていたテッドとハインツがヴェルネシアと戦う。アウナッソスの弟子のウィザードにしてサイキック。だがこのペアの敵ではなくハインツの呼んだノーチラス号に《ニョルド》を2発ほど叩き込んだ以外はなすすべなくテッドになます斬りにされて1ラウンドで終了。
  • 相手の戦力把握にかけた1ラウンドも含めて4ラウンドで妨害者を排除し、HPもMPもほぼ全快でアウナッソスの元にたどり着いた一行。そこにはアウナッソスとティティスが待っていた。何度も助けてほしいと願ったときに助けてくれなかったと絶望の声を上げるティティス。確かに昔はその声は聞こえなかった、だが、それでも今なら、差し出す手があるとマグナスはいう。絶望の夜を求めるアウナッソスにもはや言葉は不要。長き因縁のすべてに決着をつけるときはきた。
  • 開始早々、《黒の印》の力でPC全員をブレイクに追い込むアウナッソスに戦慄が走る。イリスの《反逆の素養:スキルバニッシュ》でティティスの《ジャミング》を打ち消し、隠密をはじめたティティスを放置してテッドとマグナスがアウナッソスに猛攻を仕掛ける。アウナッソスの行動はテッドの呼んだファイアドラゴンの《虚無の咆哮》とイリスの《ソウルバインド》で完封。死者の力をコピーし使うアウナッソスが繰り出す《ギア・オブ・デスティニー》や《技鏡》にあせる場面もあったものの、インビジビリティで隠密していたマグナスの渾身の攻撃魔法がアウナッソスのHPを丁度削り取り長年の因縁にけりをつける。待機と隠密を繰り返し最後の足掻きを見せるティティスであったが、ハインツの《ブロッカー》とノーチラス号の壁は厚く、リジルの《ミサイルサーカス》、レイナの《ホーリーアックス》で削られたところにマグナスの《コールドゲヘナ》が直撃し戦闘終了。明けない夜はなく、絶望の夜にも必ず希望の朝の陽が昇る。かくて長きに渡るアビシニアン教壇との因縁に決着がついた。
  • 助け出したティティスは、今はまだ時間がほしいと旅に出ることになり、マグナスとテッドはいつでも歓迎することを伝え、それを静かに見送った。だが、これはまだ前哨戦に過ぎない。一行はとるものもとりあえず急ぎシェリルの元に向かった他のメンバーを手助けに行くべく“砕けし聖剣”へ!


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