NPC紹介 > デュバル・フォン・オーベルシュタイン


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

名前
デュバル・フォン・オーベルシュタイン
クラス/レベル
ブラックマジシャン/21
性別/年齢
男/60歳位(既に死去)
瞳/髪/肌
蒼/白/白

紹介

数十年前に亡くなったはずの、ウェストリ貴族。莫大な個人資産を有し、それを元に地方の隠れ屋敷で怪しげな魔術研究に没頭していた。
晩年、アンという放浪の女流画家に心底惚れ込み、食客として招き、絵の指導を受けていた。もともと才能があったのかは分からないが、彼の油絵はそれなりの高値で売れるほどに上達した。
しかし、かなりの年月を共に過ごしたある時、とうとう彼の元を去るということをアンが言い出したため、奈落の魔術儀式を用いて油絵の異世界を創造し、そこに彼女を閉じ込めた。
以来、死後もスペクターとして生き続け、彼女を絵の中に閉じ込めながら偏愛と共に過ごしていた。

登場履歴

  • 第125話「無題の芸術」登場
アンの手によって絵の中に迷い込んだPC達を、自分の世界を侵略し、アンを連れ出そうとする者として排除しようとする。自身の存在を”描き変えて”異形の姿になるも、最終的にはクエスターの力の前に敗北。

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。