レポ:第127話「タルタロスへの道」


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開催日
2008年9月28日
GM
s/t
舞台
ヘルヘイム
参加PC
アルト・マクドール
インフェルノ・アイン
アスタルテ
セレス
ジゼル・ブラン

  • ついに始まるシェリルを救うための戦い。“旅団”の総力を上げた大戦。このメンバーの役割はシェリルに流れ込む“闇の王”の力を封じるために、ヘルヘイムを下ってタルタロスの入り口へといたり“闇の王”へと力を流し込んでいるゲートを破壊すること。だが、ヘルヘイムを生者が行くことは容易なことではなく、グローリーの力に目覚めたアルトやデーモンであるアスタルテ、そして界渡りの力を持ったオーヴァーランダーであるインフェルノくらいしか進むことができない。だが、それでも進まなくてはならないと、一行は仲間との再会を約束してコーラスからアルトが受け取ったヤタノカガミでアマテラスの下へ。
  • 一方、死した後ハデスの元で戦っていたジゼルとセレスは、アルトたちがシェリルを救うためにヘルヘイムを目指していることを知り、援軍に行く許可をハデスにもらう。許可はもらえたものの、生者と死者、とりわけ縁の深いもの同士が交われば未練ができ、生者の生き方をゆがめてしまうということで二人は仮面をつけ正体を隠すことに。ジゼルにいたってはアルトに一言も声をかけてはいけないとのこと。さらに、ハデスの元にティーネのオメガブレードに入っているカールスルーエが登場。もともとタルタロスの門を封じるために魔剣になったというカールスルーエの助力を得て二人はヘルヘイムへと降りていく。死者が再び滅びることは存在の完全なる消滅を意味し、ミッドガルドすべてに存在した記録が、生者の記憶も含め完全に消滅してしまうという制約をかされながら。
  • アマテラスの力で開かれたヘルヘイムへの道。だが、そこはデーモンの住む奈落の王国。その瘴気は果てしなく、ヘルヘイムにいる間一行は常にブレイク状態でいることを余儀なくされる。たどり着いたアルトたち、とりわけ次の魔界大公の座を奪うべくアスタルテめがけて襲い来るデーモンの軍団。だがそこに光の矢が降り注ぎ、ジゼルとセレスが駆けつける。懐かしい再会だが、課せられた制約によりアルトに正体を伝えることはできない二人。アルトも懐かしい雰囲気を感じながらもそれを言葉にできず、時間がないということで一行は協力して先に進むことに。
  • 次々と襲い来る奈落のデーモン、そして数々の罠。ブレイクしているためHPの回復もできず、罠で少しずつHPを削られながらも、豊富な支援能力とクリティカル値低下を駆使して何とかデーモンの攻撃自体は受けずにタルタロスへと通じる扉へとたどり着く。その先に封じなければならないゲートがある。だがその扉の奥からは歯車の音が聞こえ、アルトの剣が激しく警告を発し敵の存在を告げ・・・。
  • その先に待っていたのは機械神の僕である大天使ウリエル。かつてラグナロクにおいてバビロンを滅ぼしアスタルテを打ち倒した大天使。彼は機械神からいつか来たる審判の時にミッドガルドを滅ぼすため、タルタロスの門の管理を任されているという。正当な手段でたどり着いたアルトたちに試練を越えれば一時だけ門を閉じる許可を出そうというウリエル。数々の質問特技で聞きだしたところ、試練を受けた場合と、強引に突破した場合での違いはシェリルを救うときの時間制限であるとのこと。機械神の信徒としてウリエルの試練を受けたいというインフェルノと、宿敵を倒すことを望むアスタルテ。だが、最後の判断はアルトに任されることに。悩んだ末、世界に絶望している機会神の僕である大天使の上に立った側から下される試練なんて受けるつもりはないというアルトの言で一行は強引に押し通ることに。模造されて現れ、すべてのスペックを発揮してくるベルティルデ・ティーネ・雪花の3人、さらにウリエルを相手に死闘が繰り広げられる。振り直しを含むあらゆるダイス目操作を封じられ、さらには対決において判定値とクリティカル値を完全にこっちと同時にしてくるウリエル。GMの出目がとてつもなくよく、かなり苦戦を強いられたものの、何とか撃破することに成功し、カールスルーエの力で一時とはいえゲートを封じることに成功した一行。シェリルを救う最後の希望は“砕けし聖剣”に乗り込んだ一行へと託された。
  • 光あふれる世界へと帰還すべくヘルヘイムの脱出を図る一行の前に、アスタルテの昔馴染みであるデーモンであるオセが立ちふさがる。移動を駆使したギミックを何とか突破し、オセを倒しさえすればいいというとこまでこぎつけた一行だったが、これで倒せなかったら死人が出るというアスタルテの一撃はわずかに届かず、オセの最後の力を振り絞った《ヘイムダル》を乗せた一撃がインフェルノを捕らえ《宵闇の祝福》により移し変えもできずにインフェルノが死亡。だが、倒れながらも最後にはなった《異界の技Ⅲ:最後の一撃》は確実にオセを捕らえオセを倒し、みなの道を切り開く。実はウリエルの一撃によってすでに息絶えていたインフェルノはそのままマナの光となってアスガルドへと旅立っていった。
  • ジゼルとセレスのことに気づいていたアルトは、二人に今は話せなくてもいつかアスガルドであったらまた笑顔で話すことを約束。未練を晴らしたセレスは転生の輪に入り、ジゼルはハデスの元でアスガルドを目指すことに。そしてアマテラスの元に戻ったアルトとアスタルテは、アマテラスの力で仲間の持つ“砕けし聖剣”へ!すべての状況は整った。ならばあとは決戦の地にて希望を証明し、虹色の夜明けを呼ぶのみ!
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