レポ:第126話「闇の大陸」


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開催日
2008年9月27日
GM
山鳥
舞台
ミッドガルド全域
参加PC
ティーネ・L・アウデンリート
ウィレナイア
コーラス
アレキサンダー

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「異世界からの侵略」。
  • 混迷を極めるミッドガルドの影で蠢く者達が居た。その存在に感づき正体を探るべく話を回すティーネ。早速そいつらを吹き飛ばしてのけるウィレナイアに彼女を心配して追いかけてきたコーラス。そしてまたひとり情報を掴んでPC達の前に出向くアレキサンダー。そんな彼らの前で突如、禍々しい気配と共に太陽が欠けていく。それと同時に天から来襲する奈落の軍勢、ミッドガルドに史上最悪の危機が迫ろうとしていた。
  • それはただの皆既日食ではなく、天頂の太陽を丸ごと覆い尽くさんばかりの巨大な『何か』。飛空挺で近づいてみるものの、同様に迫ろうとしていた帝国軍の艦艇が天空の謎の巨大な影から的確に襲い掛かる巨大レーザーの前に撃沈。一行はマトモに近づく事を断念するが、残された時間は徐々に削られていく。
  • 徐々に降下してくる天空の影、それは奈落に染まりきったもうひとつのミッドガルドそのもの。なす術も無いまま、降下してくるシャドウ・ミッドガルドから放たれた巨大レーザーが帝都グラズヘイムを捉え、グラズヘイムは半壊。そして、この事態を受けて奈落に染まるくらいならいっそ、とウートガルドからの援助と承認を受けたアイギスとアルフたちがその最後の力を駆使してミッドガルドの破壊を始めたのだ。
  • 一刻の猶予も無い事態、古文書の知識からヒントを得たコーラスの機転により一行は以前コーラスがヤシマへの旅の最中に邂逅したアマテラスの元に赴く。アマテラスの力を借りることで直接シャドウ・ミッドガルドに取り付いてそれを壊すという最後の博打に出る事にしたのだ。軌道大社アマテラスより太陽の光を纏って飛び立つクエスターたち、迎え撃つのはシャドウ・ミッドガルドそのものが形を変えたあまりに巨大な黒い奈落の竜、世界の命運をかけた最後の戦いが始まったのだった。
  • 周囲に(別エンゲージで)6体ものお供を侍らせた黒竜との戦いは熾烈を極める。ティーネやウィレナイアの猛攻によってそのお供は動き始める前になぎ払うことが出来たが、≪終末の竜≫まで備えた黒竜は非常にタフでその攻撃はコーラスの守備性能を持ってしても防ぎがたいほどの威力。だが、結局は余計な小細工が少なかったことから、真っ向の打ち合いには非常に強いメンバーであったことが利に働き、紙一重の差で戦況はPC側に傾く。そして何とか最後にはその黒竜=堕ちたミッドガルドを滅ぼすことが出来たのであった。
  • 急行したPCたちの手によって今度こそ完全に差し止められるアイギス。直前にアザゼルの攻撃が直撃していたこともあって、アイギスは事実上組織的な体を保てないほどまで追い込まれてしまった。だが、ミッドガルドを襲う激震はまだやむ事を知らず。世界の危機たる要因がまだ幾らでも残っている中、彼らの戦いも未だ終わる事を知らないのであった。


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