レポ:第132話「黒は欲望の色」


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開催日
2008年10月13日
GM
龍希
舞台
ウィンカスター
参加PC
ティーネ・L・アウデンリート
レイナ・ドラッヘンクロイツ
クラウス

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「探偵倶楽部」。
  • ウィンカスターの豪商であり裏では数々の悪事を働いているといわれている大富豪ゼニスキー。彼が最近手に入れた巨大なブラックダイヤを狙い怪盗テイルが予告状を出した。ブラックダイヤのお披露目パーティに呼ばれたティーネとクラウス。“橙の”ティファナからブラックダイヤが危険なものであることを告げられ、ダイヤの調査、ゼニスキーの悪事の調査、怪盗テイルの捕縛などを依頼されたレイナ。(ティファナはテイルの知り合いらしい)
  • お披露目パーティの会場で合流した一行。そこにいたメイドや給仕はいずれも年若い少年少女でありその目には覇気も生気もなく、ただ淡々と仕事をこなす機械のようであった。ゼニスキーは孤児院をいくつも経営しており、その中でも見目麗しい少年少女を引き取って自分の屋敷で働かせているとのことだが、実際は自分の欲望を満たすためにかなりひどい性的虐待などを行っている模様。また一行はブラックダイヤからあふれ出す奈落の瘴気を感知する。
  • パーティ会場でティーネにジュースをこぼしてかけてしまうという粗相を犯した少女。ゼニスキーが激しく折檻するのを押しとどめたティーネは、彼女がブラックダイヤの前の持ち主であった商人の娘であり、ゼニスキーがダイヤを手に入れるために破産に追い込まれ一家はバラバラになってしまい父も死んでしまったことを告げられる。また、その父親が残したという意味不明の手記をゲットしたティーネはそのまま少女と衣裳部屋でブラックアウト。
  • 一方クラウスは謎の青年からブラックダイヤの秘密を聞かされる。なんでもかつて奈落に染まった古代の神が中に封印されているらしく、周りのものの欲望を吸い取り持ち主を破滅させたあと次から次へと持ち主を変え続けている危険な代物らしい。青年を怪しく思い後を追跡したところごみ箱に彼の衣服が脱ぎ捨てられており、どうやら怪盗テイルで間違いないようだ。
  • パーティ会場に戻ってきたティーネと情報を交換する一行。そこで突如照明が落ち現れる怪盗テイル。だが、このパーティ会場に集まった人々の欲望を糧に、ついにブラックダイヤから奈落の神がゼニスキーの体を媒体にして復活する。とにかくやつを倒さなくてはということで、止めを刺したほうが神もダイヤも好きにしていいという賭けをしてティーネとクラウス、そしてマリエル・マグダレーナの人格を表にしたレイナが立ち向かう。が、神といっても所詮は古代の神。アールヴァル・アルダのアインヘリアルと“伝説の翼”の敵ではなくあっさり撃破され、止めを刺したティーネがそのまま神を滅ぼし、神の抜けたブラックダイヤはクラウスが持っていくことに。
  • ちなみに、ゼニスキーは悪事がばれ当局に逮捕。怪盗テイルもレイナに捕縛されティファナの元に連れて行かれることとなり一件落着となった。〈その後脱獄したとかしないとか〉


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