レポ:第133話「山猫の怪」


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

開催日
2008年10月13日
GM
山鳥
舞台
ウィンカスター
参加PC
ダイチ
ヴォルフガング
榊雪花

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「彼氏彼女の事情」
  • 魔獣に襲われていたフィンを助けたことが縁で相棒として一緒に旅をしていたダイチは、最近同時刻にいろんな場所でフィンが目撃されることをいぶかしんでいた。ヴォルフガングは直射日光を避けるようにフードを目深にかぶり、反応が機械的なフィンを目撃。そして雪花は、フィンの仲間から彼が毎晩こっそり抜け出していることを聞き調べてみることに。
  • ウィンカスターの街中で合流する一行。異世界の同一存在のように雪花に一目ぼれするダイチや、ダイチの存在に何かいろいろと複雑な思いを感じる雪花の一場面もあったりしつつ、フィンのことを調べるため協力することに。
  • 恋に恋する年頃のフィンは、彼女が欲しくてかつて雪花を海に誘っていたが、彼氏いるからという一言であっさり一刀両断されていたり。女の子の友達はいっぱいいるもののいつもいいお友達でいましょうといわれてしまうらしい。さらにはフィンに似たフードの人物が婦女子に暴行を働いたと指名手配されてしまう。そして、一行はフィンがつけていた見たこともないペンダントが怪しいと思い至る。
  • 事件の真相は彼女が欲しいというフィンの望みに、異世界から追放されてきた悪の科学者ドクトル・マオが付け込み、彼の姿を奪って起こしていたのだ。(フィンは雪花といった海辺の小屋で眠らされて幸せな夢を見ていたw)ヴォルフガングの《ブレイクダウン》でペンダントを使った変身を破られ、猫の怪人の姿に変わり襲い掛かってくるドクトル・マオ。HPが減ったところで巨大化するという船体もののお約束のような敵を、ダイチの圧倒的な火力と雪花のサポートで追い詰め、最後はヴォルフガングの《デスウィッシュ》が止めを刺した。
  • 無事助け出されたフィンだったが、いろいろと経験し、ティーネたちの戦いを見ても、なかなかお調子者なところはかわらないようだ。一行は別れ、別々でありながらも目指す先は同じアスガルドへの道を歩み続ける。


名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。