レポ:第136話「理想郷の夢」


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開催日
2008年10月19日
GM
tatari
舞台
謎の夢世界?
参加PC
アルト・マクドール
アラン・マクドール
ベルティルデ
レイナ・ドラッヘンクロイツ

  • それは一体誰が見た夢なのか…唐突に始まるFrontier File 学園編という名のアナザーストーリー。
  • 家の都合で遠くに引っ越してしまったけれど諦めずに希望を信じてとうとう戻ってきた転校生シェリル。そんなシェリルのことを信じて待ち続けていた半不良学生アラン。ちょっと最近気になる娘が出来た実はあんまり変わってないアルトに、ダル気に引きこもり生活を志向するマクドール家の養子ベルティルデ。レイナとマリエル・マグダレーナは双子の姉妹設定になり、ツッコミが誰も居ないままに容赦なく破天荒な学園生活が送られていく…
  • 脈絡無く始まる学園祭イベント。その場を仕切って強引にお化け屋敷の企画を強行立案するクラス委員長リン・エルステッドとベルティルデの言うがままに権限を行使してお化け屋敷を妨害しにかかる生徒会長テッド・ノーチラスの抗争やら、ここぞとばかりに揃い踏みする音楽に一家言あるPC共の狂騒ライブ。雪花を巡ってニアミスしてしまうダイチに武宮大地やら、何故か学園祭中に始まってしまう期末テスト。カオスを犠牲にし、カオスを重ねて、カオスがカオスな学園編はさらに混沌の渦を広げていく…
  • そして行き着く先は修学旅行イベント。ここぞとばかりに出てきてしみじみ語り合う先生という名のジークフリードやらカトレイア、シゲンにメルキオールなどの年長組PCたちなぞ序の口。不倶戴天のはずのシェラハや三体の悪魔たちまでがシェリルに因縁をつけてくる他校不良生徒として出現し、死んだはずのアウナソッスやらイエタダまでが怪しげな新興宗教の幹部として出てくる始末。ひたすらな馬鹿騒ぎを続ける世界は広がり続けるばかり、もはや誰も収拾を付けるものは居ないのか?
  • だがその時、突如脈絡もなく発されたマリエル・マグダレーナの疑義によって一斉にPC達が我を取り戻し始める。ひたすらに楽しく不幸なものが居ないながら、数多の矛盾と破綻を抱え込んだ世界はあっという間に崩壊、そして実時間にして1時間半の夢の理想郷は跡形も無く醒めてしまうのだった…
  • どうでもいいことだがオチを引っかぶったのはベルティルデ。何でもメフィストフェレスとほぼ同等の技術を再現出来るようになったことから、一度彼女の唱える夢の世界の理想郷とやらを再現して実験してみようとそれぞれが共有できる理想っぽい夢の世界を作り上げてみたとか何とか。
  • 別にそんなもっともらしい取ってつけた理由も、夢の世界は確かに誰も不幸にならず楽しいけれど所詮夢は夢、だなんてお題目でキレイに纏めたつもりになる必要もないのだ、各人が満足したなら唐突に終われ。



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