レポ:第139話「公子の苦悩」


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開催日
2008年11月1日
GM
龍希
舞台
キルシェ辺境の城砦跡
参加PC
ティティス・ロットー
クラウス
“アズラエル”

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「潜入救出作戦」。
  • 仕事でキルシェの衛星都市を訪れていたティティスは路地裏でチンピラに絡まれている“やたらと身なりのいい”少年を気まぐれに助ける。だがクフィル公子を名乗るその少年を逗留先であるという屋敷まで送る途中、奈落の使徒エーデルに遅れを取ったティティスはクフィルを攫われてしまう。
  • エーデルを追跡した先で辿り着いたのは今はもう使われていないキルシェの辺境付近に存在する奈落に汚染されてしまった城砦跡。そこに姿を見せたのはそれぞれジークフリードとWFSからの情報提供でクフィルが攫われたことを知ったクラウスと“アズラエル”だった。
  • 同行していたジークフリードのとりなしもあって、一応“敵”では無い事を納得した一行ではあったが、個々人の性格から全く馴れ合うようなことはせずにそれぞれの目的のために城砦の奥へと進んでいく。
  • エーデルの目的は表の世界でのキーマンとなっているクフィルを直接奈落の使徒として転生させることで奈落の影響力を増すというもの。中途エーデルの妨害を受けながらも、何とか儀式が完成する前にエーデルの元まで辿り着いた一行は儀式を阻止するためにエーデルに戦いを挑む。
  • オリジナルエネミーであり炎・氷・雷の三属性を駆使するヴァルガリマンダを引き連れたうえ、多彩な魔法攻撃を繰り出すエーデルではあったが、行動値が高い一行に速攻をかけられて頼みのヴァルガリマンダを落とされては勝負にならず抵抗むなしくあえなく撃沈、クフィルを救出するのだった。
  • 激動する時代、立ち込める暗雲にクフィル公子もまた悩んでいる。けれど彼の為だけにそこに立ち止まってやれるものは居らず、クエスターたちはそれぞれの“報酬”を得てまたそれぞれの道を歩み続ける。




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