レポ:第164話「神の戦士、激突」


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

開催日
2008/12/29
GM
Gハイパー
舞台
天空都市シュメル
参加PC
テッド・ノーチラス
ティーネ・L・アウデンリート
ヴォルフガング
ハインツ
コーラス
リジル

  • 旅団カーゴに逃げ込んだウィレナイアとダイチから、ティーネの危機を知らされた旅団のアインヘリアル達。急遽キルシェ公国まで飛んだ彼らは、公都を呑み込んだジェネシススフィアの中へ突入を敢行する。
  • ヘイムダルとトールの前に必死の戦いを繰り広げていたティーネのもとに駆けつけるテッド達。そこへ、PC達を突然別のジェネシススフィアが包んだ。そのジェネシススフィアの主の名はアナスタシア。今はヘイムダルと名乗っている肉体の元の持ち主であった。
  • アナスタシアはPC達に、自らのジェネシススフィアを使ってヘイムダルとトールを救ってくれるよう願う。彼女のジェネシススフィアには、過去の光景を映し出す力があったのだ。
  • その力で、オーディンに真名を掴まれ操られた2人を救う術を探すPC達。明らかになったその内容とは、相手のジェネシススフィアの中で1対1の勝負に勝利するというものだった。際どいながらも可能性を見出した一行は、アナスタシアに礼を告げると2人の元へ戻る。
  • そこへオーディンとラーズグリーズも現れる。一触即発の空気の中、オーディンを説得しようと試みるが、アザゼルの闇に囚われた彼は聞く耳を持たない。こうして両世界のアインヘリアル達による決戦の火蓋が切って落とされた。
  • ヘイムダル=チェルシー・アトレイドとの勝負にはテッドが、トール=カイゼルとの勝負にはティーネが臨む。残ったPC達はオーディンとラーズグリーズ、そしてオーディンの作り上げた機龍の1体・ベルファーレGGの相手をする。
  • イドゥン=エリシアの加護を受けて決戦に臨むPC達。だがラーズグリーズの強力な防御とオーディンの苛烈な攻撃、そして《オーディンズアイ》の前に一進一退。そうこうしているうちにテッドとティーネの防御は瞬く間に削られていく。なんとかオーディンに膝を着かせたものの、この時点で残る《イドゥン》は一枚。だが既にテッドは死亡し、そしてティーネもまた……《イドゥン》を所持していたハインツは苦渋の末、確実にトールを倒せるティーネを選択する。
  • 《イドゥン》を受けたティーネはトールを粉砕、その真名をもって彼をオーディンの呪縛から解き放つ。だがテッドは死亡し、PC達は衝撃を隠せない。オーディンの哄笑がこだまする中、一旦ジェネシススフィアから退却するPC達。
  • まさかの団長の戦死に、旅団を沈黙が包む。この佳境にあって最大の柱を失った旅団の命運は?そして広がり続けるアザゼルのジェネシススフィアは、このミッドガルドを闇に包んでしまうのか!?

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。