レポ:第147話「邪眼のカゲ」


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開催日
2008年11月24日
GM
龍希
舞台
悪夢の世界
参加PC
ティティス・ロットー
ハインツ

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「脱出不能館」。
  • 目が覚めると、そこは謎の洋館の中だった。状況の分からないまま、ティティスとハインツは夢とも現とも付かない奇妙な空間の中を彷徨う。
  • 洋館から出ることはできない、だが洋館の中を調べていくうちにこれが“邪眼の魔術師”の姦計であることを察知したハインツ(ティティスはその手の頭脳労働は最初っから放棄していた)。出口となるキーを捜して館の探索を続ける。
  • その館はかつて“邪眼の魔術師”に付けこまれ破滅したある金持ちが所有していた屋敷、その核心と出口となる空間の境界に関する手がかりを見つけたハインツは悪夢の空間に取り込まれてしまう前に脱出する事をティティスに促す。
  • 果たしてハインツの見つけ出した鍵どおりに空間の境界まで辿り着く2人。だがそこまでは“邪眼の魔術師”の掌の上、待ち受ける魔術師はあろうことか2人の記憶から悪夢を引きずり出し、2人が共通認識として“最強”と認めるテッド・ノーチラスの影を作り上げて2人にけしかけてきたのだった。
  • いつも頼りにしているテッドを向こうに回し気圧されるハインツ。だが幾度もテッドと相対し、その強さの質や正体を肌を感じとってきたティティスによってテッド1人というだけならばいくらでも組みしようはある、と喝破され目を覚ます。果たしてテッドのデータそのままにせいぜい≪虚無の咆哮≫や多少の加護を追加した影は相性の良いティティスに圧倒され、最後はハインツのCLした≪奇襲攻撃≫によって少ないHPを減らしきられる。
  • 口惜しげに撤退する“邪眼の魔術師”を見送り、空間から出ると同時、全く別の場所で2人は目を覚ます。“邪眼の魔術師”の小細工は破れ、いよいよ奴との決着を付ける機会が迫ろうとしているのだった。


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