レポ:第149話「アヴァロン浮上」


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開催日
2008年11月24日
GM
山鳥
舞台
アヴァロン
参加PC
テッド・ノーチラス
ベルティルデ・ノーチラス

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「潜入救出作戦」。
  • めでたく再起動間近というアヴァロンとエクスカリバーを手伝う仕事に向かったハインツ。だが、そのハインツが連れて行ったはずの彼のクリーチャー、竜の子供であるトレイトンが単身“旅団”のカーゴまで飛んでくる。
  • パニックのトレイトンからアヴァロンのレリクスが暴走し、制御できないまま浮揚を始めてしまっていること。内部のエクスカリバーを護りながらハインツが内部に取り残されてしまったことなどを何とか聞き出したテッドとベルティルデは時間が無いこともあって2人浮上したアヴァロンに急行する。
  • 内部に首尾よく潜入した2人を待ち受けるのは暴走の挙句、内部に入った生命反応に全て攻撃を仕掛けるレリクスたちの襲撃だった。蹴散らして進む中で、唯一異常をきたしていなかった“お掃除ロボット”を呼称するレリクスや事態の解決に当たっていたエクスカリバーの雪花を道案内に2人はアヴァロンの奥へと進んでいく。
  • そのうちにハインツが取り残されたエクスカリバーと共に立て篭もる区画を発見した2人は無事、ハインツとの合流を果たす。だが警備レリクスだけでは一向に排除できないクエスターたちの存在に業を煮やしたのか、暴走の元であるアヴァロンの制御レリクスが直接一行の元まで出てきて直接排除しようと試みる。
  • ハインツや雪花はエクスカリバーのメンバーを護ることに専念したため、実質テッド&ベルティルデの2人しか戦闘できない状況。とはいえ、もはやいかにあのアヴァロンの制御レリクスといえども最強のコンビネーションを誇る2人の敵ではなく程なく撃墜する。こうしてアヴァロンはレリクスを解析したベルティルデの操作で不時着、再起動は見送りという形になってしまったもののハインツ以下エクスカリバーのメンバーたちを無事に救出することが出来たのだった。



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