レポ:第158話「蝕」


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

開催日
2008年12月23日
GM
tatari
舞台
積層都市マリア
参加PC
メゾット・スフォルテンド
リン・エルステッド
レイナ・ドラッヘンクロイツ
ダイチ
フィリア

  • 肥大化する暗黒の大聖樹の脅威に対抗するために、とうとう積層都市マリアに安置されているミカエルを起動する準備が整った、との報が“旅団”に届く。通常の手段では侵入できない暗黒の大聖樹を攻略するために用意した作戦、それはミカエルの主砲を利用して一瞬だけ大聖樹の障壁を打ち破り、その僅かな隙にポッドで突入メンバーを送り込むというもの。それを受けて一行はベルティルデを初めとする突入チームと射出時に無防備になるミカエルへの妨害に対抗するための護衛チームの2チームを選抜する。
  • 到着した積層都市マリアでの準備はすでに万端、ポッドに乗り込む突入チームを見送った一行は早速マリアの外部へと移動。だが、順調にミカエルが起動し作戦が遂行されることを奈落の手勢が黙って見過ごすはずも無く。かつてラグナロクの原初に悪魔メフィストフェレスが身体として使用していた黒竜が猛然とミカエルへと突っ込んでくる!
  • 開始位置2kmから幾つかの特殊ルールを交えて黒竜がミカエルを破壊する、またはミカエルと接敵することを妨害しにかかる護衛チーム。もっともどうせ防衛戦を張るならミカエルに張り付いて連携が取れたほうが良い点、おそらく能力的に2kmも先で一旦突破されれば戦線に復帰できなくなる点などから結局チームが選択した防衛ラインはミカエルから50mの圏内。黒竜のHPを削りきることは最初から想定しなかったために、防衛戦は互いの一般判定を応酬することがメインの一風変わったものとなったがこれを何とか最低限の加護消耗で乗り切る。
  • そして放たれるミカエルの主砲。同時に突入チームが大聖樹の内部に入った事を見届け、一息つく護衛チーム。だがそのとき、内部に突入チームを入れた大聖樹が突如不気味に蠢き、その巨体を揺るがしてマリアへと接近を始める!以前、マリアを急襲したエロスがどういう経緯か暗黒の大聖樹の制御ユニットとしてその動きを制御し、全てを蹂躙し全てを呑み込もうとしているのだ。それを阻止できるのは世界最高峰のクエスターであるPC達のみ、遥かに巨大な暗黒の大聖樹との死闘が始まろうとしていた。
  • 数々の防御手段を一切無視する≪ワールド・オブ・アポカリプス≫やRを重ねるごとに増えていく行動回数、そしてレイズ待ちを許さない≪インファーナルハーヴェストⅡ≫などなど圧倒的な性能で蹂躙にかかる暗黒の大聖樹=エロス。≪銀の車輪≫なる特技によって倒しても倒しても蘇り耐性を変えていき、挙句には神属性の耐性と≪属性吸収≫を得る。だが丁度直前にフォルセティがかけられたせいで1R棒に振るかと思われたところ、フィリアの≪竜の一撃≫、ダイチの≪竜殺し≫、メゾットの≪奈落の天敵≫やニョルドによって綺麗に突破され流れは一気にPCサイドに。最後にはバトルマスターの力に覚醒したリンの一撃が巨大な大聖樹にトドメをさす。
  • そして溢れる光と共に崩壊する大聖樹、果たして突入チームの成否はいかに!?


名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。