レポ:第159話「死都の探索者」


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開催日
2008年12月23日
GM
cielx
舞台
積層都市イスカリオテ・ユダ
参加PC
南雲シゲン
篠宮ホクト

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「基地襲撃」。
  • “旅団”の主だったメンバーが積層都市マリアに赴いている最中。ホクトが真帝国から請けて来た依頼をシゲンの元に持ち込んでくる。何でも修行の一環として適当な依頼を自力で解決してみたいので同伴して欲しいとのこと。どこかズレているホクトの感覚に内心頭を抱えつつも、放っておくわけにも行かずシゲンはホクトと共に依頼の場所、イスカリオテ・ユダまで向かう。
  • 留まれば何らかの影響によって徐々に精神が侵食されていくらしいという情報、それと真帝国によって指名手配されているサマエルを名乗る存在が潜伏している可能性が高い情報を得てイスカリオテ・ユダに潜入する一行。中では果たしてどこかおかしな精神状態の住人たちに出くわす、当然ながら住民からの情報収集でサマエルを探すことなど出来ず、ひとまずシゲンの見立てによってそれを起こしている“何か”がある可能性の高い積層都市の最上部へと向かうことに。
  • 果たして主にカバラ機械によるガードが激しくなっていく上層部。だがこの手の障害(一般判定)は適当にやれば(狐特技を駆使すれば)何とでもなる、とばかりに猛威を振るうホクトの活躍で見事に監視の目をすり抜けながら一行はイスカリオテ・ユダの最上部へと辿り着く。
  • そこで一行が見たものは確かに人の精神に悪影響を及ぼしている巨大なカバラ機械。どのみち首謀者がサマエルなら見過ごすはずは無い、と破壊にかかる一行の前に果たして特A級の賞金首・堕天使サマエルが姿を見せる。
  • とはいってもいかに特A級の賞金首といえど、このレベルのクエスターにとっての脅威となるには今一歩実力が不足することは否めず。≪教授≫した≪リリース≫とあわせてサマエルの攻撃はホクトによって次から次へと叩き落とされていき、さらにその後ろにレイナのバックアップまであっては勝負になるはずもなく。終いにはシゲンの魔法の乱舞によってサマエルは撃沈、こうしてイスカリオテ・ユダの異常は解決され、またひとつの邪悪が滅びたのだった。
  • もっともホクトの修行が進展したかどうかはまた別の話、この件をきっかけにシゲンが積極的にホクトを初めとした“旅団”の魔法使いたちにウィザードの座学を叩き込み始めたという話もあるがそれはまた別のお話…



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