レポ:第178話「翼の眼」


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開催日
2009年1月24日
GM
yakusi
舞台
フィヨルド海に浮かぶ孤島の遺跡
参加PC
ベルティルデ・ノーチラス
クラウス


  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「秘境の宝探し」。
  • 先日のデメテルを止めた一件の後、“旅団”に身を寄せることになったシスティーナ。そこへやはり先日のデメテルとの戦いの折、最後に力を貸した際の“担保”の件でクラウスが訪ねてくる。システィーナが渡したのはクラウスが所持するスキーズブラズニルの外部索敵機構、通称“翼の眼”と呼ばれるレリクスの場所を示す情報だったのだ。下調べである程度の信頼性があることを確認したクラウスはそれがあるという遺跡の調査の手伝いを“旅団”に向けて依頼してきたという経緯。話を聞いてそれならば、と仕事を受けるベルティルデに同行を申し出たシスティーナを連れて一行は“翼の眼”があるというフィヨルド海の遺跡へと向かう。
  • だが、遺跡の入り口で一行を待ち伏せていたのはそろそろクラウスとの因縁も深い、稀代の狂科学者ファルティン・ファーマー大佐だった。おなじみのインチキめいたカバラ技術でまんまと先行するファルティンを追って一行は遺跡の中へ。中途の水流トラップに引っ掛かったり、ベルティルデが例によってへばって休憩を取る事を余儀なくされたりと言ったアクシデントに見舞われつつも首尾よく遺跡内の地図を手に入れた一行は奥への道を急ぐのだった。
  • そして“翼の眼”が安置されている広間に辿り着いた一行が見たものは高笑いを上げるファルティン……を余裕で吹っ飛ばして“翼の眼”を死守する遺跡のガーディアンの姿だった。既に機構が暴走をはじめ、尋常でない出力を披露する暴走レリクスガーディアンの猛攻は熟練のクエスターであるベルティルデやクラウスを相手に回してもなお押し込むだけの力を示す。だが単調な攻め手ではそこが限界、とばかりに自分たちのペースに持って行った2人に、バックからシスティーナが加護の支援を飛ばすとあってはガーディアンの攻勢もそこまで。やがてガーディアンは沈黙し、クラウスは“翼の眼”を手にする事に。
  • こうして無事遺跡探索は終了、システィーナはクラウスへの恩をきちんと返すことが出来たのだった。


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