レポ:第179話「天罰の焔」


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開催日
2009年1月25日
GM
tatari
舞台
アガペー大平原
参加PC
ベルティルデ・ノーチラス
システィーナ
ダイチ
フィリア
レイナ・ドラッヘンクロイツ

  • 積層都市マリアのオベール枢機卿から“旅団”のベルティルデに向けて、ミカエルを筆頭とした天使の軍勢が集結を始めているとの報が入る。ターゲットは先日の挑戦の通り“旅団”であろうことから、先に仕掛けて周囲の被害を少なくしたほうが得策との結論に至った一同。彼女の指揮の元、“旅団”カーゴは天使の集結するアガペー大平原へと進路を向ける。
  • まず立ちはだかったのは以外にも天使ではなく、元・西方方面軍のヒンビッヒ・バウアー中佐。彼は来るべき“審判”を乗り越えて新たな世界に真帝国を再び興すために天使について“旅団”を攻撃しにかかったのだ。しかし、並ならぬ決意と準備された兵器を前に戦力を割かれることは必死かと思われたそのとき、協定に基づいて大悪魔ベルゼバブが地上に顕現した。彼女の提案に従ってバウアーを任せた“旅団”一同はアガペー大平原をさらに進み、大天使ミカエルが待つ戦場へとひた走る。
  • 機械神の思惑がどうあれ、それを滅ぼすというのならば阻止せざるを得ない大天使ミカエルとあくまでこのミッドガルドを愛しその滅びを回避しようとする“旅団”のクエスターたち。互いの実力と想いを尊重しながらも、だからこそ譲り合える余地が残っていない事を悟った両者がぶつかり合うしかないのは避けえない必然。ミカエル率いる天使の軍勢と“旅団”のクエスターたちとの争い、互いの誇りと在り方を賭けた総力戦が幕を開けたのだ。
  • セットアップで2D6を振ることで、PCサイドの防御のF値をその出目分だけ上げてくる、1Rに1回自身の防御CLを出目分だけ下がる、イニシアチブで1Rに1回問答無用で出目×10点の実ダメージを与えてくる、出目に応じてお供の天使を呼び出すetc,etc. オリジナル特技によって全力で力押ししてくるミカエル。これに加え≪鞘から抜かれた剣≫なるオリジナル加護特技によって神ダメージ化&威力超強化のミカエルソードで押しにかかろうとするミカエルに対して、防御役が揃っていることから危機感を持ったPCサイドは1R目から全力でそれを打ち消しにかかる。それが上手くはまり、システィーナ&レイナのダブルWメイジを初めとした防御力で耐える間にフィリアやダイチ、それにアタッカー役に回ったベルティルデが猛攻をかけ、コーラスやイリス、シェリルにすばる、アスタルテと言った面々の強力な加護支援もあって壮絶な総力戦を演じることに。勝負は≪鞘から抜かれた剣≫を打ち消しきれなくなった3R目、だが既にその1R程度ではPCたちを倒しきることが出来ず。そして最後に用意したミカエルの切り札、自爆技≪ラストジャッジメント≫もフィリアが残していたエーギルで阻止され遂に大天使ミカエルは沈黙するのだった。
  • 天使との戦いに勝利した“旅団”、だがそれすらも来るべき機械神との決戦の前哨戦に過ぎない。“旅団”のクエスターたちにとって最後の、そして最大の戦いがいよいよ間近に迫っているのだった。


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