レポ:第181話「ロキの悪戯」


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開催日
2009年2月1日
GM
cielx
舞台
ロキの隠れ家
参加PC
ジークフリード・E・シュローダー
南雲シゲン

  • シナリオクラフトによるセッション。テンプレートは「基地襲撃」。
  • 消えたアルフレッド枢機卿=ロキの行方を調査するジークフリード。シゲンの手を借りて調査したところ、ウィンカスター沖にあるかつて西方方面軍が建設予定していた海上基地の跡が怪しいという情報を得る。
  • 手勢を利用して表で騒ぎを起こしつつ、その施設への潜入を果たすシゲン&ジークフリード。しかし、内部に徘徊するロキの眷属たちの姿を見てここがロキの隠れ家であることを確信すると同時、館内放送が鳴り響きロキの声が一行に語りかける。ロキもまた潜入してきたジークフリードたちを素早く察知し、隠れ家を早急に放棄して別の次元に逃走を図り始めたのだ。一行は崩壊へのカウントダウンを始めた基地内部からロキが逃げようとしている次元の歪みを探す羽目に。
  • 基地内部はあらゆる悪戯心と嫌がらせじみた悪意に彩られた罠が張り巡らされ、ある意味道化の神であるロキの悪戯心との知恵比べに発展する。だが、二転三転してロキに翻弄されながらも遂にジークフリードは長年ロキを追ってきた勘から正解のルートを導き出す。そして2人は見事逃亡寸前のロキを補足して次元の狭間へ。
  • だがそこは数多の出入り口を有した異空間になっていて、とてもではないが2人ではロキを追い詰めることは叶わず。2人はロキをここで追い詰めることを諦め、少なくともこの場所と情報を集めようとする。もちろんロキがそれを黙って見過ごすはずも無く、自身の眷属を放ってそれを妨害しにかかる。
  • 1Rごとに物理ダメージor魔法ダメージを入れ替えて、ダメージを無効化&完全反射してくる眷族に驚かされるも、眷族自体の攻撃はシゲンの≪写本Ⅱ:リリース≫+ジークフリードの各種支援によってほぼ完全にシャットアウトできるレベル。パターンを見切れば2人にとってはさほどの脅威とはならなかった。そしてその特性ゆえ、最後には珍しくも≪スタンピード≫をかけられたシゲンの物理攻撃によって沈められる羽目に。
  • 数多のゲートを押さえてロキを追い詰めるには単純により多くの人数が必要、という結論に至った2人は一時カーゴに戻るのだった。



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