taglib


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JSTL

JSPを開発する際に処理をタグライブラリにしたものが、JSPTL(JSP Standard Tag Library)としてまとめられた。
これはJavaの各種仕様を定めるJCP(Java Community Process)においてはJSR-052として現在JSTL(JSP Standard Tag Library)として公開されている。

JSTLライブラリ

1.core(一般的な処理)

用途 タグ
値の出力 <c:out>
変数の設定 <c:set>
変数の消去 <c:remove>
イテレーション <c:forEach>~</c:forEach>
トークンの逐次取得 <c:forTokens>~</c:forTokens>
判断 <c:if>~</c:if>
分岐 <c:choose>~<c:when>~<c:otherwise>~</c:choose>
例外のキャッチ <c:catch>
インポート <c:import>
URLエンコード <c:url>
リダイレクト <c:redirect>
パラメータ設定 <c:param>

2.I18N capable formatting(国際化への対応)

ロケール(locale)の設定 <fmt:setLocale~/>
リソースバンドルオブジェクトの生成 <fmt:setBundle~/>
リソースバンドル(ResourceBundle)の設定 <fmt:bundle>~</fmt:bundle>
日付と時刻の書式設定 <fmt:formatDate~/>
日付と時刻の文字列の解析 <fmt:parseDate>
数値の書式設定 <fmt:formatNumber>
数値の文字列の解析 <fmt:parseNumber>
ロケール設定に合わせた文字列の出力 <fmt:message>
リクエスト時に設定されたパラメータのエンコーディング <fmt:requestEncoding~/>
タイムゾーンオブジェクトの生成 <fmt:setTimeZone~/>
リソースバンドル(ResourceBundle)の設定(臨時) <fmt:timeZone>~</fmt:timeZone>
パラメータ設定 <fmt:param>

3.relational db access(データベースへのアクセス)

データソースの設定 <sql:setDataSource~/>
トランザクション範囲の設定 <sql:transaction>~</sql:transaction>
クエリ(select) <sql:query>
更新(update,insert,delete) <sql:update>
パラメータ設定 <sql:param>
日付パラメータ設定 <sql:dateParam>

4.XML Processing(XMLドキュメントの解析や変換)

XMLドキュメントの解析 <x:parse~/>
XMLドキュメントの出力 <x:out~/>
解析したXMLドキュメントのノードの設定 <x:set~/>
イテレーション <x:forEach>~</x:forEach>
判断 <x:if>~</x:if>
分岐 <x:choose>~<x:when>~<x:otherwise>~</x:choose>
XSLTによるXML変換 <x:transform>~</x:transform>
パラメータ設定 <x:param>

参考サイト

ツールボックス

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