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2007年12月12日 (水) 20時00分39秒 ;

風花の舞うころpart2




波乱万丈の物語を書こうと思っていまちたが、太宰治の本を読んでいたと書いたら、感想を
聞かせてくださいとのメールをいただいたので、少しですがふれてみたいと思いまちゅ。。

人間失格

この本を最初に読んだのは、確か高校生の時だったと思いまちゅ。。
まだ、子供だったせいか全く本の内容を理解できずにいまちた。。
それから○数年たった今、なぜか読みたくなって購入しまちた。。
無職の私が買うにも300円程度の金額で購入でき、ありがたや ありがたや~

初めて読んだ訳でもないのに、すごい衝撃を受けまちた

この物語は、太宰治の自叙伝ともいわれていますが、徹底的な自己否定、自己破壊のみによって生きている主人公でちゅ。。
何度も繰り返される自殺未遂。。(心中といったほうがいいのかなぁ)
最後は狂人として病院にいれられてしまいまちゅ。。

読んでいくうちに、そんなに自分を責めなくても~とか、どうしてそこまでするの~なんて思いまちた。。
かおる自身も、滅びゆく悲しさ、堕ちていく美しさみたいなものに共感できるし、そんな本やらテレビやら映画やら大好きです。が、それはあくまで空想の世界であって、自分にはありえないだろうなどと考えていまちゅ。。

太宰治は、弱さを一生涯持ち続けた強さがあったそうです。。(解説より)

まだまだ、読み込んでいかないとこの本の本当の意味がわかりそうもありません。。
彼の悲しさ、不安、苦しみ、ひとつも理解してないと思いまちゅ。。

結局のところ、かおるは幸せなんだなぁと思いまちた。。

感想になったのかどうかぁ~

さてさて

次回は、波乱万丈part1をお送りしたいと思いまちゅ(#^.^#)


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