この世アレルギー

【種別】 用語
【用語】 この世アレルギー
【よみがな】 このよあれるぎー
【使用話】 第1話
静香いわくこの世界のすべてに免疫機能が過剰反応おこしマスクをはずした場合下手をすると命にかかわる病気。(実在しません)
という風に近所の住人に説明しフォローするものマスクをはずしたのは静香。とられたマスクを静香から奪い返そうとするも、よけられてしまう。

マスクにゴーグルにゴム手袋で完全防備した渡はバイオリンのニスの調合に使う魚の骨を収集中、定食屋でさんま定食を食べていたから骨を盗み捕まってしまう。
カフェ・マル・ダムールで理由を問われている最中にマスクとゴーグルを奪われ 挙句の果てに深呼吸までしろと強引にやらされてしまう。しかし何事もなかったことから病気ではない事に気づく。汚れた世界の空気を吸っても生きているってことで、自分も汚れた人間だった事にショックで落ち込んだ。だがそれまで内に閉じていた渡は外の世界へと動き出すきっかけになっていった。

幼少の頃はまだ、マスクをせずに外で遊んでいたが、いつ頃からこの世アレルギーという嘘の病気を仕込まれたのか?また外界との関わりを最小限にしなければいけなかったのかは今のところ不明。


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