ブラッディ・ローズ


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【種別】 用語
【用語】 ブラッディ・ローズ
【よみがな】 ぶらっでぃ・ろーず
【使用話】 現代編 第1話
過去編 第35話
紅音也がストラディヴァリウスを超えるものを作りたいと、バイオリン工房を興して研究を重ね、バイオリン“ブラッディ・ローズ”を作り上げた。

【現代編】

現在は息子のが受け継いでいるそのバイオリンが、なぜファンガイアの出現に反応するのかは不明。
キバットが渡に対して「オマエは何のために戦ってきたんだ?」の質問の回答でブラッディ・ローズから戦えと声が聞こえてくると答えた。
普段は工房の中のガラスケースに展示してある。渡はこのバイオリンを越えるものを作ろうと日々研究を重ねている。
過去に作られたバイオリンの名器は悪魔と契約したんじゃないかと思われるほどの謎が多いと渡が語る。(ブラッディ・ローズの完成に関係があるかどうかは不明)

【過去編】

第10話の過去編で大村武男が音也のバイオリンの演奏を聴き感動する。「いずれ名器を持つだろう、真のバイオリニストなら」と予言。第9話の現代編で音也が完成させたブラッディ・ローズをみて感動する。
過去編でクイーン・真夜と出会い、自分の音楽を理解する真夜からその100年に一度の才能を生かすための自分に相応しいバイオリンを持つべきだと言われる。だがそんなバイオリンを持つには何億もする高いバイオリンを買わなければならない。真夜は自分で作ればいいと提案。自分は300年前ストラディバリに弟子入りしていた事がある。こうして二人が協力して才能を生かすためのバイオリン製作はスタートする事になる。完成までに真夜のアドバイスを守り製作に没頭する音也だったが、同棲をはじめたばかりのゆりとの関係にヒビが入りはじめてしまう。だが何かに取り付かれてしまったかのようにバイオリンを作り自分はボロボロになりながらも魂を込めたブラッディ・ローズは完成する事になる。

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