仮面ライダーイクサ

【種別】 ライダー
【名前】 仮面ライダーイクサ(Intercept X Attacker )
【よみがな】 かめんらいだーいくさ
【装着者・現代編】 名護啓介 (Ver.Ⅹ)、(Ver.XI
糸矢僚 (Ver.Ⅹセーブモード
麻生恵 (仮面ライダーイクサ(麻生恵)バーストモード
襟立健吾 (仮面ライダーイクサ(襟立健吾) (Ver.Ⅹ)、(Ver.XI
【装着者・過去編】 次狼 (プロトイクサ
紅音也 (プロトイクサ
ルーク (プロトイクサ
麻生ゆり (仮面ライダーイクサ(麻生ゆり)プロトイクサ
【身長】 220cm
【体重】 160kg
【パンチ力】 7t
【キック力】 3t
【ジャンプ力】 30m
【走力】 100メートルを6秒
【モード】 セーブモード
バーストモード
【プロトタイプ】 プロトイクサ
【バージョンアップ】 仮面ライダーライジングイクサ (Ver.XI
【スーツアクター】 岡元次郎JAE)(男性担当)
蜂須賀祐一JAE)(女性担当)
【登場話】 第9話

【特徴】

イクサの名は、「Intercept X Attacker」の略称で、未知なる驚異に対する迎撃戦士システムの意をもつ。
この「X」に値するものは、言わずと知れたファンガイアである。通称ライダーシステム、イクサシステムなどと呼称される。
素晴らしき青空の会」会長である嶋護が、ゆりの携行武装であるファンガイアスレイヤーなどからスタートした、対ファンガイア兵器研究の究極のかたちとして、1986年、初陣を迎えた

嶋があらゆるコネクションと莫大な資産を投じて開発されたこのイクサは、元々が軍用目的で開発されていたパワードスーツの設計思想を元に、ファンガイア討伐用に徹底改修、再設計されたもので、これを着用する事により、常人の数十倍のパワーを繰り出し、ファンガイアを凌駕する威力を発揮する。
が、装着者にかかる負担も大きく、このスーツを纏う者には、卓越した身体能力が求められる。
開発当初は技術的な問題もあり、オミットされた機能も幾つかあったようだ。
1986年ロールアウト時から22年間、常に開発は進められ、外観に大きな変更は無いものの、内部のシステムは別物といっていいほどのバージョンアップが図られている。
名護が使用する2008年現在のバージョンは当初は「Ver.Ⅹ」だったが、後に更なるバージョンアップにより「Ver.XI」となった。
長年の戦闘データの蓄積による10回に渡るアップデートで、装着者への負担や活動時間等の問題は解決され、システム面でのほぼ完全な安定性得たが、力を100%発揮するには至らなかった。
しかし、11回目のアップデートにより、ついにその秘められた力を100%発揮できるようになった。
今後もさらなるバージョンアップが図られる可能性もある。
その運用は電気動力によってまかなわれる。

【変身→モードチェンジ】



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