キャッスルドラン


【種別】 バトルドラゴン
【名前】 キャッスルドラン
【よみがな】 きゃっするどらん
【モチーフ】 ドラゴン
【登場話】 現代編 第1話
過去編 第32話

元はファンガイアの移動戦闘拠点。普段はビルに化けているが、月の影響により実体化する。キバが倒したファンガイアの魂、ライフエナジーを食べる。現代編ではガルルバッシャードッガアームズモンスターが幽閉されており、キャッスルドランが捕食したライフエナジーは彼らに均等に配分されている。
元々はグレートワイバーンというドラン族最強の怪物だったが、ファンガイア族に改造された。
過去編では真夜やビショップなど高位のファンガイアたちの居城として使用されている。キングとクイーンとの間に生まれた、赤子の頃の太牙はキャッスルドラン内部で育てられている。

体内には、時の扉と呼ばれる過去、未来の時間を行き来する事ができるめったな事では使用することは許されていない禁断の扉がある。
使用するには三つの鍵が必要であり、その鍵はキャッスルドラン内の三人が一つずつ所持している。
そのことと関係するのかは不明だが、単体で時の砂漠に進入する能力がある。
デンライナーゼロライナーと連携してフリーエネルギーと魔皇力を収束させた強力なブレスを発射する事が出来る。

体の後ろにある塔の天辺にシュードランを接続することが出来る。それにより本来の闘争本能を取り戻し、翼が大きくなる。
第20話では、自分で強引にパワードイクサーと合体した(その際、第16話でどかされたことを根に持っていたのか、鼻息を吹きかけている)。
第45話ではキングであるバットファンガイアに、サバトと合体させられた。それによりサバトに体中に根を張られ、凶暴化した。キバ(紅渡)がサバトを倒したことにより、元に戻る。


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