素晴らしき青空の会

【種別】 用語
【用語】 素晴らしき青空の会
【よみがな】 すばらしきあおぞらのかい
【使用話】 第6話

大富豪の嶋護が人類の天敵、ファンガイアと戦うために結成した組織。過去編から現代編の長い年月続いている。
過去編では麻生ゆり次狼
現代編ではゆりの娘、麻生恵名護啓介がこの組織に属しファンガイアと戦っている。
その他、会を立ち上げるのに協力した同士にゆりの母親の麻生茜もいたが1984年に人間工学研究所にて
チェックメイトフォールークに襲われ死亡している。組織には各界の実力者も含まれており警視庁にもメンバーが存在する。
ファンガイアの仕業であろう事件を収集している部署もあるかのような演出もあり、その情報を元に
嶋から部下に直接仕事の依頼がおこなわれる。仕事の依頼はカフェ・マル・ダムールでおこなわれている。
なぜ私設組織がファンガイアから人類を守るのか、組織の規模などは現在不明である。
またハンターには各自、携帯型兵器も装備品として支給されている。
組織への勧誘、スカウトなどは身辺調査や一定の条件をクリアの後、嶋が自らその人物を観察してスカウトしている。

【メンバーの加入・脱退】

過去編
ゆりをファンガイアから助けた功績が認められ、次狼が推薦により組織に加入。その身体能力が認められイクサの装着者に任命される。しかし音也とのゆりの奪い合いでモンスターである事がバレてしまい、組織を去る。これまでの次狼との影での攻防戦が認められ晴れて紅音也がイクサの装着者として組織に招かれる事に。
現代編
イクサの装着者として名護啓介が任命されているが、母の志を継ぐために装着者の座を自分の物にしたい麻生恵とでいざこざがあった。『青空の会』が存続の危機に陥った時に臨時のメンバーとして紅渡と襟立健吾が参加。名護が『時の扉』を使い過去に行きこの危機を回避したがそのかわり過去で始末されるはずだったファンガイアが現代に現れ、健吾に怪我を負わせギタリストへの夢を奪ってしまう。全てに失望した健吾を嶋はスカウトし、組織に加入させる。
その他
組織の立ち上げに力を貸したゆりの母、麻生茜ルークに殺された。
ファンガイアの研究に貢献した神田博士は嶋との考えの方向性の違いにより組織を後にしている。

【青空の会で開発された、対ファンガイア兵器】




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