プロトイクサ


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【種別】 ライダー 
【名前】 プロトイクサ
【よみがな】 ぷろといくさ
【登場】 過去編第11話
1986年に『素晴らしき青空の会』でロールアウトした仮面ライダーイクサのプロトタイプ。
からテスト装着者を依頼されて運用しているのは次狼
愛する麻生ゆりのために全力でその力を利用しているのは紅音也。時々非合法なやり方でイクサナックルを拝借していた。
次狼の正体が判明以降は、『青空の会』のメンバーとなり正式な装着者に任命された。母の敵討ちを誓う麻生ゆりは何度も変身のチャンスはあったがルークの圧倒的な強さに怖気づいてしまい、変身のチャンスを逃してしまう。
しかし、後に音也、次狼らの協力で変身している

麻生ゆりの母親、麻生茜が設計しシステム開発に参加。
現代に登場するイクサとは外観こそは同じだが中身は別物。以後22年間11回に渡ってシステムのアップデートが繰り返される。
外観はVer.Ⅹで言うセーブモードとほぼ同じだがフエッスルナックルフエッスル一つしか装備していない。ファンガイアを殲滅する機能はあるが、まだ問題点は多く装着の可動時間も制限がありシステムの可動状況も現代編で運用されているVer.Ⅹとは違い荒削りな部分が多くぎこちなさが残る。
戦闘中でも一定間隔で強制的に放熱状態になりその間は完全に無防備になってしまい、最悪そのまま変身が解除されてしまうこともある。
また誰でも装着できるが、装着者への装着後の肉体に与える負担が問題点となっていた。このため装着者として選抜で設計者の娘、麻生ゆりが志願していたが、まだ問題点の解決に時間がかかる点と、ゆりの個人的理由での運用が危険と判断。すべては危険な秘密を持つ男、次狼に託されることになった。
だがモンスターである次郎が装着しても肉体に与える負担が大きくこの問題点のカバーも戦いの中では考慮しなくてはならない。
次狼からイクサナックルを拝借し変身した音也はゆりに心配をかけないように陰でこの苦痛に耐えていた。
この問題点を利用してゆりと次郎の仇のチェックメイトフォールークにわざと装着させ倒す作戦に出たが、さすがチェックメイトフォーのメンバーとあってダメージを与える事には成功するものの戦闘不能には至らなかった(最も、以前に戦った時には完全に圧倒していたはずの音也達4人に逆に圧倒されてしまったり、以前は擬態状態でもかすり傷すら与えられなかったファンガイアスレイヤーでも戦闘形態に有効打を与えられる等、かなり弱体化してしまっていた)。
なお、体への負担は変身中は緩和、あるいは完全に麻痺するらしく、変身を解除したときに一気にダメージが装着者を襲うようになっている。

現代で運用されているイクサ(Ver.Ⅹ)はこの問題点を解決している。
現代のようなイクサカリバー等の攻撃武装が開発されていないため、基本的に素手やイクサナックルを使用した格闘戦が主体である。
未だ未完成部分や問題点が多いものの、十二分にファンガイアに対抗しているあたり麻生茜による基礎設計の優秀さが伺えるシステムである。


変身ベルト

武器

必殺技

成熟型(2008年型)

その他

仮面ライダーイクサの変身ポーズは過去編の音也が 仮面ライダー1号、本郷猛 
現代編の名護啓介は仮面ライダー2号、一文字隼人の変身ポーズを参考にしている。


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